コースターは使ってよし、眺めてよし、集めてよし

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■コースターは必ず目で確認する場所にある

飲食店や居酒屋、BAR、スナックなどで良く目にするコースターですが、用意してあればわざわざコースターの無いところに飲み物を置いたりはしないはずです。なぜなら、ほとんどの人がコースターは飲み物を置くところと認識していて、コースターの場所を必ず目で確認してからグラスを置きますよね。

コースターは冷たい飲み物を入れたグラスが時間の経過と共に結露し水滴が流れてきてテーブルを濡らさないようにしたり、熱がグラスに伝わるのを防いだりする役割が一般的です。その他にもガラスのテーブルが傷付かないようにするためや、大理石のテーブルにグラスの輪ジミが付かないようにするため、グラスが滑らないようにするために敷くこともあります。

しかし、飲み物を置く時に必ず目に入るコースターを宣伝やインテリアとして使わない手はないはずです。表面に色々な情報、例えばお店の名前や住所・電話番号などを記載したり、おすすめ料理を描いたりしてアピールするのも手です。グラスや店舗のインテリアに合わせたものを使用するとオシャレ感がアップしますし、季節感が出るようなデザインにするのも素敵です。軽量で幅を取らず吸収性のある紙製にすれば、コースター印刷も特殊加工も容易にできて、コスト面でも言うことなしです。

■コースター印刷なら紙製が一番

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コースターの素材は紙、コルク、木、布、レース編み、シリコン樹脂、ビーズ製のものなど様々ありますが、中でもコースター印刷をするなら紙製が一番です。フルカラー印刷してもキレイに仕上がりますし、形も丸型や四角型だけじゃなく星型やハート型、パズルのピース型というのもあり色々な形に対応できるのも紙ならではです。

紙コースターは軽量で幅を取らず、使い捨てができるので衛生的。1㎜、高級感がでる2㎜と厚さも選べるようになっています。その他にも両面印刷やフルカラー写真印刷、白黒印刷、金色や銀色の箔押し印刷、メタリック調、蛍光色、黒地への印刷も可能でコースター印刷においてとても魅力的な素材と言えます。特殊加工にも対応し、デボス加工(指定した部分を凹ませる加工)、エンボス加工(浮き彫りにする加工)、穴あけ・下げ札加工なども容易にできてしまうのが紙コースターの良い所です。

また、コレクションするにも薄く軽量なのでファイルに収めて保管できるため紙コースターのコレクターが多いのかもしれません。

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■コースターの居場所は飲み物の下だけじゃない

コースターは飲食店やBARなどのお店で飲み物の下にあるだけが仕事ではありません。来客時のおもてなしとしてや、パーティーの時に場を華やかにするためにも使えます。お家でも冷たいものを飲む時に使うと気分が上がるはずです。結婚式のプチギフトや席札として、二人の写真を乗せるのにも最適です。子供やペットの写真を記念品としてコースター印刷して贈ることも可能ですし、アクセサリーや小物の下に敷いたり、ポストカードの代わりに手紙と一緒に送ったりもできます。ピンで壁に飾ったり、紐に何個も吊り下げガーランドにして飾ったりすることでインテリアに早変わりします。

海外では、重ねるとオブジェのようになるものや、黒板のコースターもありチョークで色々書けるので楽しめそうです。木製のパレット型やレコード型、写真を入れられるガラス型、栓抜きの付いたものまであります。2枚一組や4枚一組で絵が完成するもの、立体的なもの、見ているだけで楽しくなる仕掛けがついているものもあります。もはや、グラスの下だけに留めておくのはもったいないほどコースターには魅力がいっぱいです。

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