大好評!ウェディングパーティーに
オリジナルコースターを作る方が増えています

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■オリジナリティ溢れる手作りウェディングがブーム

最近のウェディングセレモニーは、身内や親しい友人だけで行う小さめのパーティーが主流。仕事関係の知人や疎遠気味だった友人たちまで大勢のゲストを招待して、挙式・披露宴・二次会という昔ながらのお決まりのウェディングスタイルは珍しくなってきました。20年前くらいのウェディング業界は派手な演出を売りに競い合っているところが多く、バルーンが割れて新郎新婦が飛び出したり、ゴンドラに乗って登場したりなんて演出も。今では少し信じられないかもしれませんが、芸能人同士の結婚式の披露宴をテレビ中継したり、一大イベントとして扱われることもありました。時代の流れを感じますね。

ここ数年は挙式・披露宴・二次会というオーソドックスなスタイルよりも、家族だけの少人数での挙式・披露宴や、友人中心のレストランウェディング、カジュアルなcafeウェディングなど、型にはまらないオリジナルのスタイルを選ぶカップルが増えています。これは従来の「とにかく派手に目立ちたい」という考え方から、独自色を強く出す「他にはない自分達らしい結婚パーティーにしたい」という心境の変化ではないでしょうか。ウェディング会場も豪華な内装よりも、カップルごとに異なるニーズに合わせて幅広い対応が求められています。派手な演出より、会場装飾や料理、案内状・席次表・コースターなどのペーパーアイテムにも細部にまでこだわったオリジナリティ溢れるウェディングパーティーなら「○○さんらしいね」と好感が持てますし、記憶にも残ります。結婚という一生に一度の大イベントだからこそ、とことん自分たちらしく、こだわりたいものですね。

■記念に残るアイテムは二人だけのオリジナルコースターで

手作りウェディングで最も重要なのは、オリジナルのペーパーアイテムです。従来なら会場から提示されるいくつかのテンプレートから選ぶのが主流でしたが、最近は新郎新婦のイニシャルをあしらったり、結婚式の日付を入れたりと、自分たちでデザインして持ち込むカップルも増えています。世界に一つだけのオリジナルペーパーアイテムがあるウェディングパーティ、素敵ですよね。

ところが案内状、席次表は手作りするのに、意外と見落とされがちなのがコースターです。披露宴の様な着席スタイルでも立食パーティーでも、コースターは必要ですよね。会場で用意された地味なものではせっかくのオリジナルパーティーに水を差してしまいます。反対に手作りの招待状や席次表とデザインを統一すれば、オリジナルの演出がより一層盛り上がります。ウェルカムボードのイラストをデザインするのも良いでしょう。また裏面にメッセージ欄を作って一人一人に感謝の気持ちを手書きすれば、ゲストへのサプライズとしてたいへん喜ばれるでしょう。

他にも見送り時にお持ち帰り用のプチギフトとしてコースターを配れば、記念に残るウェディングアイテムになります。オリジナルデザインは温かみが感じられますし、かさばる物だと敬遠されますが、コースターなら気軽に持って帰ってもらえます。穴開け加工を施せば、リボンを通してラッピングもできるので、いつまでもとっておきたい思い出の品になります。細部にまでとことん気を配って手作りするのが、他にはないオリジナルウェディングのポイントと言えるでしょう。

 

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