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	<title>コースタートピックス &#187; 活版印刷</title>
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	<description>コースターの魅力・可能性を知って、お店（店舗）やイベントに効果のあるオリジナルコースター作りを応援。活版印刷で作るコースターは無限の可能性を秘めてます。良質な紙を使ったあなただけのコースターをPrista[プリスタ]がお届けします。</description>
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		<title>コースター印刷でNGになるデータ作成の特徴（活版印刷編）</title>
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		<pubDate>Wed, 16 Sep 2015 00:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[editor]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[活版印刷]]></category>

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		<description><![CDATA[今やコースターもネット印刷で気軽に注文できる時代。しかし入稿したデータに不備があると、納期が遅れて大変！なんてことも。活版印刷で作るコースターのデータ作成について、最低限おさえておきたいポイントを確認してみましょう。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone wp-image-595 size-full" src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/07/img041_01_tips.jpg" alt="カラーチャート" width="613" height="400" /></p>
<h5>■カラーの掛け合わせをしない</h5>
<p>まず注意するべきポイントとして、活版印刷は版にインキを塗布して紙に押し付けて転写するわけですから、CMYKのプロセスカラーではなくスポットカラー、いわゆる特色を使うということを理解しておきましょう。CMYKのように掛け合わせで色を指定するのではなく、特色の場合はインキの色を指定する必要があります。特色には DIC、TOYO、Pantoneなどいくつか種類がありますが、会社やサイトによって扱いに違いがあるので前もって確認しておきましょう。</p>
<p>Illustratorのメニューバーのウィンドウ → スウォッチライブラリ → カラーブックとクリックしていけば、特色のスウォッチパレットを表示することができます。Illustratorのバージョンによって項目の名称や場所が違う場合もありますので、それぞれのバージョンに合わせて行ってください。もしくはCMYKのいずれか1色でデータ作成して「DIC◯◯番で刷ってください」と指定して発注できる場合もあります。注意しておきたいのは、仕上がりのコースターの色は、必ずしも特色通りの発色になるとは限らないことです。コースターの原紙は吸水性が高いので上質紙のようにインキが沈みがちです。色見本はインキの色を再現するもので、コースター自体の仕上がりの色を色見本通りに再現するものではありません。色見本と刷り上がりのコースターの色が若干変わることを予め理解しておく必要があります。</p>
<h5>■グラデーションやぼかしが使われている</h5>
<p>活版印刷はその仕組み上、グラデーションやぼかし等は使用できません。どうしても色に段差をつけたい場合は、100％、50％、20％の3段階でデータ作成して表現したりしますが、美しく仕上げたいならやはり100％のベタがおすすめです。上記のように、コースター原紙の発色は上質紙のようなインキの沈み具合ですので、色選びの際にそれを考慮しておくとイメージに近い仕上がりにできるでしょう。</p>
<p>写真を使用する場合はカラーモードをモノクロ2階調にします。カラー画像をモノクロ2階調に変換するには、まずグレースケールモードに変換してから、モノクロ2階調を選択します。メニューバー → イメージ → モードの項目から設定できます。画像解像度は1200dpi必要。Photoshop上で小さな文字や、線の細い複雑なデザインを使用すると、つぶれてしまって反映されない可能性が高いので注意が必要です。活版印刷での写真表現は、線画のような独特の味わいがある非常に面白い仕上がりになりますので、ぜひ一度試してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone wp-image-596 size-full" src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/07/img041_02_tips.jpg" alt="データ作成の手引き" width="613" height="400" /></p>
<h5> ■データ作成の手引きを活用するのも◎</h5>
<p>上記は主に<a href="https://www.prista.net/data.html">活版印刷コースターでのデータ作成</a>ですが、フライヤーや名刺などの入稿で犯しがちなミスにも、同じように注意が必要です。正しい仕上がりサイズで作る、トリムマーク＆3ミリの塗り足しを付ける、文字フォントは全てアウトライン化する、画像をリンクする場合は同一フォルダに入れる、罫線の太さは規定値を下回らない、作成したバージョンで保存する、などなど挙げればきりがありませんが、一般的な入稿方法に則って行えばおおむね問題ありません。</p>
<p>初めての方は「活版印刷コースターの入稿データ作成ってどうやるの？」と最初は少しとまどうかもしれませんが、特に難しいことはありません。図入りで詳しい解説を掲載しているサイトや、テンプレートが用意されていてダウンロードできることもよくありますので、「活版印刷　コースター　データ作成」などのワードで検索してみるのもいいですね。特に活版印刷を扱っているところなら、必ずと言っていいほどデータ作成の注意点をまとめたページがありますので、入稿前に一度確認しておきましょう。</p>
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		</item>
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		<title>コースター印刷にひと工夫でコースターが商品タグに</title>
		<link>https://www.prista.net/coaster_news/news_040/</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Sep 2015 03:30:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[editor]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[加工技術]]></category>

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		<description><![CDATA[商品タグとして使われているコースターを見たことがありますか？ 穴を空けてリボンを通したものを商品タグとして使ったり、吹き出しの形にして人目をひく効果を狙ったり。そんなちょっと変わったコースターの活用方法をご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone wp-image-593 size-full" src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/07/img040_01_tag.jpg" alt="コースターに穴あけリボン付け" width="613" height="613" /></p>
<h5>■穴を空けてリボンを通し、商品タグとして活用</h5>
<p>コースターはドリンクをサービスする際に使うだけだと思っていませんか？ もちろんそれは王道の使い方ですが、アイディア次第でより効果的な使い方ができます。厚みがあって丈夫なうえに様々な特殊加工が可能なので、伝えたい情報を入れて印刷すれば販促ツールとして使うこともできます。この利点を生かして注目されているのが、穴を空けてリボンを通し、商品タグとして活用する方法。「<a href="https://www.prista.net/option/anaake_kakou.html">下げ札加工</a>」という穴を空けてリボンを通した珍しいオプション加工を施せば、立派な商品タグとしても使えるようになるのです。</p>
<p>一般的に商品タグは、価格や仕様を表示したり社名等の企業情報を掲載したりします。衣料品や雑貨などには注意事項を伝える効果もあって欠かすことのできない商品タグですが、ブランドイメージやコンセプトなどを消費者に伝えるツールとしても重要な役割・効果があります。ファッション性の強い製品では商品タグも凝ったつくりのものが多いことからも、それが分かりますね。</p>
<p>商品タグは、特性や扱う上での注意点を知ってもらうことが一番の役目。だったら、商品と商品タグが同時に提供されればより効果的ではないでしょうか？ ビールやコーラのようにガラス瓶に入っている飲み物なら、リボンを通して瓶にかけた状態で提供すればインパクトがあるでしょう。飲料の情報・原材料・カロリーなどを表示しておけば、商品タグの役割も果たしてくれます。カクテルのように様々な種類があるお酒なら、ネーミングの由来やどんなときに飲むのがオススメか、なんて雑学を記しておいても面白いですね。お客様にとっても珍しい演出でしょうから、ちょっとした評判になって意外な集客効果が望めるかもしれません。もちろん普通のコースターとしても使うことができるので、一度の発注でコースターと商品タグ両方の役割を持たせることもできます。</p>
<h5>■もうひと工夫で効果抜群のインパクトを</h5>
<p>商品タグの役割を持たせるなら、<a href="https://www.prista.net/option/henkei_coaster.html">変形コースター</a>もおすすめです。星型やハート型など様々な形が考えられますが、特におすすめなのが吹き出しの形。ケーキやパンを扱うお店なら、吹き出し型コースターをネームプレートとしてクリップに挟んでディスプレイすれば目を引けるでしょう。普通の札よりも吹き出し型の方が注目度も高いですし、「店長のイチ押し」や「人気NO,1」などの吹き出しを作れば様々なシーンに対応できます。吹き出しという形は話し手がイメージできるので、お客様に伝えたいことをナチュラルに表現でき、お店からのメッセージだとすぐにわかってもらうことができますね。また、吹き出しの形次第で発信側のトーンを表現できる効果を持たせることができるのも、吹き出し型コースターをおすすめできる理由です。丸い吹き出しなら柔らかさを、尖った吹き出しなら元気さをと、販売したいものやキャンペーンなどに応じて使い分ければ、適切に情報を伝えることができます。</p>
<p>居酒屋やバルなどお酒を提供する飲食店なら、さらに穴あけ・下げ札加工の併用がおすすめ。上で述べたように商品タグとして飲み物と同時に提供できますし、穴を空けてリボンを通したコースターは花束やプレゼントに付けることができるので、お客様へのサプライズに使いやすいですね。一言手書きできるスペースを作っておけば、メッセージカードとしていろんな場面での使い道が考えられます。大きく穴を空けてボトルの上部に引っ掛けられるようにすれば、お酒の商品タグや新商品のPOPなど販促ツールとして使用できますし、リボンを通したものならお客様のボトルキープの札としても利用できます。もちろん普通のコースターとしても使用することができますので、わざわざ販促専用のアイテムを用意する手間やコストが省けるのも魅力的ですね。</p>
<p>アイディア次第でいろんな効果を持たせることができ、無限に広がる<a title="コースター加工" href="https://www.prista.net/option_kakou.html">コースター</a>の活用術。販促ツールとして役立ててみてはいかがでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone wp-image-594 size-full" src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/07/img040_02_tag.jpg" alt="変形コースター" width="613" height="613" /></p>
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		</item>
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		<title>名入れするだけのノベルティとは一味違うコースターを</title>
		<link>https://www.prista.net/coaster_news/news_039/</link>
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		<pubDate>Tue, 08 Sep 2015 03:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[editor]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[加工技術]]></category>

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		<description><![CDATA[飲食店では様々な宣伝ツールを使いますが、名入れしただけのものでは面白くありません。コースターも単純に名入れしただけのデザインについ陥りがち。高い集客効果を持ったオリジナルアイテムとして活用する方法をご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone wp-image-591 size-full" src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/07/img039_01_orijinal.jpg" alt="エンボス加工コースター" width="613" height="400" /></p>
<h5>■名入れだけでなくオリジナルデザインを！集客効果抜群のツールに変身</h5>
<p>飲食店では、メニューや名刺やDMなど様々な印刷物を制作します。数十年前まではテンプレートに名入れしただけのものが主流でしたが、今はオリジナルデザインで作る店舗が大多数。特に名刺やショップカードは個性的なものが増えていますね。しかし、コースターは未だに名入れしただけのものを使っている店舗をよく見かけます。名入れしただけの既製品がダメとは言いませんが、重要な宣伝ツールですからもっと集客効果を持たせたいですね。名入れ以外にも様々な方法でアピールすることができるのに、オリジナルで作らないなんてもったいない！名入れからもう一歩進化したオリジナルコースターを制作すれば、既製品では表現できない雰囲気を演出するアイテムとして役に立ってくれます。</p>
<p>せっかくオリジナルで制作するのだから、思い切った特殊加工を施して作るのはいかがでしょうか。白いコースターの中央に名入れ印刷するだけのシンプルな名入れデザインでも、強く凹凸をつける<a href="https://www.prista.net/option/emboss_kakou.html">エンボス</a>・<a href="https://www.prista.net/option/debos_kakou.html">デボス加工</a>なら存在感がありますし、敢えてインキを付けない空押しも独特の高級感があります。<a href="https://www.prista.net/option/kurokami_insatsu.html">黒紙</a>に金や銀の箔押しをすれば一段と豪華な雰囲気になりますし、CMYKでは表現できない特色での印刷も個性的で味わい深いものです。お店の特徴をビジュアルで表現するのに役立ちそうなのが、抜き型で作る<a href="https://www.prista.net/option/henkei_coaster.html">変形コースター</a>。ドーナッツショップなら真ん中に穴をあけてドーナッツ型に、女性オーナーのクラブやスナックなら、キュートなハート形なんていかがでしょうか。</p>
<p>また、マッチやショップカードのように持ち帰ってもらえれば、お店の外に出た後も活躍してくれます。人目をひく個性を持たせられればあちこちで注目を集め、高い集客効果があるでしょう。フライヤーのように配布する使い方もできるので一石二鳥ですね。名入れだけでない、オリジナルデザインのコースター、作りたくなってきたでしょ？</p>
<h5>■アイディア次第でさらにおもしろい展開を</h5>
<p>グラスの下に敷いて使用するだけではもったいない、どうせならお店の隅々で活躍させたいオリジナルコースターの利点を考えてみましょう。手書きできるホワイトスペースを作れば、メモ代わりとして様々な場面で活用できます。例えばカフェではショーケース内のケーキのネームプレートとして使ってみたり、また季節のおすすめメニューなどを手書きして卓上ポップにしたり、<a href="https://www.prista.net/option/anaake_kakou.html">穴あけ加工</a>をしてお持ち帰り用のショッパーに飾るのもオシャレですね。女性の集客効果をはかりたいなら、裏面におみくじなんていかがでしょうか？ 占い好きの女性だから、毎回ちょっとした楽しみとしてめくってくれるでしょうし、友達との会話にも弾みがつきそうですね。めくって使う用途なら、裏面にコラムを掲載してみるとかも面白いですね。開店エピソードや商品の話、地域の歴史などのちょっと気の利いた雑学もお客様のコーヒーブレイクを楽しんでもらう演出にもってこいです。猫カフェ・ドッグカフェなら動物のまめ知識を載せてみたり、猫の懐かせ方や機嫌の取り方など、ためになりそうで面白そうですね。アイディア次第でどんどん用途が広がります。</p>
<p>決まったように飲み物の下に敷いて使うものだという固定概念にとらわれることはありません。自由な発想で、世界にひとつだけの面白いオリジナル<a href="https://www.prista.net/coaster.html">コースター</a>を作って見てください。こうしたちょっとした遊び心やお客様のことを考えた細かなサービスが、意外と集客効果があるもの。ライバル店と差をつけ、コンスタントにお足を運んでいただけるポイントになります。飲み物があるところで必ず目にふれるコースターは、集客効果を高める販促ツールとして非常に有効。ぜひ活用してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone wp-image-592 size-full" src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/07/img039_02_orijinal.jpg" alt="アイディアイメージ" width="613" height="400" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>意外と人気な使い方？ 下げ札コースターが手頃にできる！</title>
		<link>https://www.prista.net/coaster_news/news_029/</link>
		<comments>https://www.prista.net/coaster_news/news_029/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Apr 2015 03:05:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[editor]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[加工技術]]></category>

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		<description><![CDATA[少し高級感のある下げ札やタグを見かけることがありませんか？紙に厚みがあって、店名や商品名が綺麗にデザインされたようなもの。タグだと思って見ていると普通かも知れませんが、コースターだと言われると意外です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/04/img029_01_henkei.jpg" alt="穴あけコースターオリジナル" width="613" height="400" /></p>
<h5>■身近なところにある意外な使い道</h5>
<p>コースターというものはグラスに結露した水からテーブルを守るためだけのものだと思っていませんか？もちろんそれが正しい使い方なのですが、他にもアイデア次第で色々な使い方ができます。</p>
<p>例えばどこかで買い物をしたとき、少し高級感のある下げ札やタグを見かけることがありませんか？紙に厚みがあって、店名や商品名が綺麗にデザインされたようなもの。タグだと思って見ていると普通かも知れませんが、コースターだと言われると意外ですよね。</p>
<p>店名や商品名を印刷した紙コースターに<a href="https://www.prista.net/option/anaake_kakou.html">穴あけ加工</a>を施しリボンを通してしまえば、あっという間に下げ札に早変わり。とても手軽に高級感のあるタグができあがります。</p>
<p>この使い方は鞄や洋服などオリジナル商品を作っている人を中心に意外と人気。ただのタグと思っていても、デザインや使っている紙の質感で人の心に訴えることができるのなら、それはやはり手を抜くことのできない部分ということなのでしょう。</p>
<p>またオリジナル商品を作っている人は、一度に多くの製品をつくるということがあまりないために、タグなども小ロットで手軽に作れるものを求めるケースが多いようです。</p>
<h5>■特別なメッセージを伝える手段にも</h5>
<p>裏面に書き込みスペースを設けることで、メッセージカードにするという使い方も人気があります。古い映画やドラマなどではコースターの裏に連絡先を書いて交換するなんていうシーンもありました。現在はそんな風に格好をつけた連絡先の交換はしないかもしれませんね。</p>
<p>ではリボンのついているメッセージカードに願い事や伝えたいことなどを書いて、木の枝にかけたりするイベントや催事を見かけたことはないでしょうか。あのような場面で紙のコースターを使ってみるのはいかがでしょう。</p>
<p>短いメッセージを書き込むのにぴったりの大きさで、紙の厚さもあるのでインクが裏移りせず、ストレスなく文字を書き込めるのも紙コースターならではの利点ではないでしょうか。この使い方は特にクリスマスなどのロマンチックなイベントで大活躍。大きなクリスマスツリーを飾るオーナメントのようにメッセージカードを飾り付けると、イベント気分も盛り上がりますね。表にはイベントの名前や施設名をデザインすることで、その場限りの特別感も演出することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/04/img029_02_kakikomi.jpg" alt="メッセージコースター" width="613" height="400" /></p>
<h5>■デザイン性の高い表現が可能に</h5>
<p>今まで白くて丸いだけのものだった<a href="https://www.prista.net/">紙コースター</a>は、<a href="https://www.prista.net/option/hakuoshi.html">箔押し</a>や<a href="https://www.prista.net/option/henkei_coaster.html">変形コースター</a>でオシャレにすることができるようになりました。</p>
<p>デザインの幅が広がったことで固定観念にとらわれず、アイデア次第でデザインは無限にあります。実際にどんなものが作れるのか、試してみたくありませんか？無理だと思っていた表現ができるかもしれないというのは、とてもわくわくしますよね。</p>
<p>厚みのある紙に箔押しで印刷された文字は高級感の演出にぴったりですし、オリジナルの形状ならどこで使われているものかが一目でわかることでしょう。優れたデザインの紙コースターは効果の高いプロモーションツールとなり得ます。</p>
<p>例えば猫カフェで使われているコースターが猫の形をしていたら、話題のネタになりそうだと思いませんか？さらにお店の情報がわかるようにもなっていたら、名刺代わりに思わず持ち帰る人もいそうですよね。</p>
<p>友達同士の気軽な話題のネタとして使われたものが、もしかしたら次の集客に繋がるかも知れません。その場限りの話題として聞き流されることの多い口コミに視覚的な情報が追加されると、ぐっと興味が湧くのではないでしょうか。</p>
<p>小さな紙片一枚が人を動かす力を持つというのは、にわかには信じられないかもしれませんが、実際にそれができるのがデザインの力というものなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/04/img029_03_friend.jpg" alt="友達" width="613" height="400" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>ロゴやイラスト、名入れだけじゃもったいない！ 変形コースターでインパクト倍増！</title>
		<link>https://www.prista.net/coaster_news/news_028/</link>
		<comments>https://www.prista.net/coaster_news/news_028/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 03:02:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[editor]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[加工技術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://razoom.xsrv.jp/coaster_news/?p=238</guid>
		<description><![CDATA[ハート型や漫画で使われる吹出し型などといった変形のものが紙製のコースターでは簡単に作ることができます。最近では特に客層が女性や親子連れのカフェやレストランでハート型や星型のオリジナル紙コースターは人気があります。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/04/img028_01_henkei.jpg" alt="変形コースター" width="613" height="400" /></p>
<h5>■宣伝効果もあり個性を際立たせる変形コースター</h5>
<p>新規開店でお店を覚えてもらえるようなインパクトが欲しい、宣伝になるものが欲しい、経営しているお店に何か変化が欲しい、と悩んでいる店主の方にご提案するのがオリジナル紙コースターの作成です。</p>
<p>内装や食器類などの備品を変えるほどの予算はなくてもこれなら低予算で作ることができますよ。 一般的なもののほとんどが丸型や四角型のものにお店のロゴやイラストを入れたものです。</p>
<p>お店に来て頂いたお客様にインパクトを与える為に変形で作成してみてはいかがでしょうか？</p>
<p>例えば星型や雲型、ハート型や漫画で使われる吹出し型などといった変形のものが紙製のコースターでは簡単に作ることができます。最近では特に客層が女性や親子連れのカフェやレストランでハート型や星型のオリジナル紙コースターは人気があり、宣伝効果もあることから飲食店に選ばれています。</p>
<p>可愛いものや個性的なデザインなどユニークで面白い、と記念に持ち帰る方もいらっしゃるそうです。以前は同じ理由でお店オリジナルのマッチを持ち帰る方がいましたが、最近はマッチに代わり紙コースターを集める方が増えてきました。軽量で薄くファイルして保管する事ができるのでコレクターズアイテムとして人気があります。ごく普通の名入れよりも個性的で他のお店に差をつけ、お客様の記憶に残るものを作るのなら変形がおすすめです。</p>
<p>最近ではインターネットで簡単に申し込むことができます。紙製なら使い捨てができるので、衛生的で保存にも場所を取りません。しかも大量発注ができ安価なので、他にもお店の記念品や販促用、イベントで配布するノベルティーとしても使われています。</p>
<h5>■時にはデザインを変えてみるのもおすすめ</h5>
<p>同じものを使い続けていると、どうしても飽きが出てきますね。紙製ならそんな時には季節ごとに色やデザインを変えることもできますね。</p>
<p>ホテルの開業○周年記念の年限定客室用のアメニティグッズや、お店のリニューアルの際もデザインを変えるにはいいきっかけになります。</p>
<p>個性的なデザインのオリジナル紙コースターはお客様にお店の印象を残すツールになるでしょう。よりオリジナリティがあってお店の個性を出す為には専門の業者に頼んでみることもよい方法です。</p>
<p>印刷業者を検索してホームページを覗くと印刷方法や材質、色やデザインなど参考になる豊富な情報があふれています。印刷業者を比較する事ができますし、簡単に注文でき、価格はもちろんですが、数が少なくても発注可能かどうかもわかり、さらにサンプルを作成してくれたり作成したデザインを保存してくれる業者であれば安心です。</p>
<p>もちろん多種多様なデザインのテンプレートがありますので印刷業者のデザイナーさんと相談しながら自分のイメージをさらに膨らませ、他にはないオリジナル紙コースターを作ることができるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/04/img028_02_net.jpg" alt="ネット通販印刷" width="613" height="400" /></p>
<h5>■他にもこんな使い方が</h5>
<p>コースターはグラスや花瓶の下に敷くだけでなく、他にも色々な使い方があるのです。</p>
<p>例えば紙製ならメダルのようにしてお子様のお誕生会に使ってみるのもかわいいですよ。ハート型や星型に穴をあけて紐やリボンを通して壁に貼ったりぶら下げてみたりお部屋を飾るインテリアとしても使えます。</p>
<p>他にもお店で重宝されているのは雲型やフキダシ型のものです。値札に使ったり商品の特徴やお薦めポイント等のコメントを入れてポップとして使うこともできます。このように紙製ならば穴を開けたり、直接書きこむことができるのでとても便利です。さほど大きいものではないので色々な使い方があり、これが変形ならさらにアイデアが浮かんでくるでしょう。あなたのセンスの見せどころです。</p>
<p>グラスの下に敷くだけではもったいない、意外に使い道がたくさんありますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/04/img028_03_anaake.jpg" alt="穴あけ加工コースター" width="613" height="400" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>開業周年記念に箔押し加工でワンランク上のオリジナルコースター製作</title>
		<link>https://www.prista.net/coaster_news/news_027/</link>
		<comments>https://www.prista.net/coaster_news/news_027/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Apr 2015 03:10:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[editor]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[印刷技術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://razoom.xsrv.jp/coaster_news/?p=236</guid>
		<description><![CDATA[開業周年記念のオリジナル紙コースターを作成する時に、限定品としてふさわしいプレミア感を出したいなら、箔押し加工がお勧めです。箔押し加工とは、熱と圧力で、文字や絵柄を入れる印刷加工です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/04/img027_01_memorial.jpg" alt="開業記念コースター" width="613" height="400" /></p>
<h5>■有名カフェ・企業も採用 開業周年記念にオリジナル紙コースター</h5>
<p>販促品として配るノベルティーとして定番人気となっているのが<a href="https://www.prista.net/grandopen.html?mode=pc">オリジナル紙コースター</a>。最近では、開業周年記念に限定のオリジナル紙コースターを作成するケースが増えています。紙コースターなら気軽で、大量に作っても費用がそれほどかからないのが魅力です。</p>
<p>有名企業やお店も開業周年記念としてオリジナル紙コースターを作成しています。ターリーズコーヒー、ムーミンベーカリー＆カフェ、タワーレコードカフェなどは普段店舗で利用しているデザインとは別に、開業周年記念限定の限定デザインを作成しています。</p>
<p>また、ロイヤルパークホテルでは客室のアメニティとしてコップとともにコースターを置いていますが、25周年に限定デザインコースターを作成して、期間限定で客室に配布しました。</p>
<p>普段、コースターを利用しない業種でも販促品として開業周年記念コースターを作成するところが結構あります。例えば、JR東海は東海道新幹線開業50周年記念に、開業当時走っていた0系新幹線や現在の700系新幹線の図柄が入った紙コースターを配布して鉄道マニアを喜ばせました。</p>
<p>紙コースターは配布しやすく、また、「開業○○年」という文字を入っていると、期間限定というプレミア感から保管しておきたくなりますよね。限定紙コースターのコレクターがいて、インターネットオークションで取引されることがあるほどです。</p>
<h5>■ゴールドやシルバーなど色箔を押したオシャレなホットスタンプで高級感アップ</h5>
<p>開業周年記念のオリジナル紙コースターを作成する時に、限定品としてふさわしいプレミア感を出したいなら、<a href="https://www.prista.net/option/hakuoshi.html">箔押し加工</a>がお勧めです。</p>
<p>箔押し加工とは、熱と圧力で、文字や絵柄を入れる印刷加工です。印刷原稿の版の凸部分を箔シートの上からコースターに押しつけます。そして高圧と高温によって箔をコースター本体に圧を書けて接着させます。スタンプを押す要領と同じ、ホットスタンプとも呼ばれています。</p>
<p>ホットスタンプはお店の名前や開業年度を目立たせ、文字のインパクトがアップします。箔に金、銀を使用すると、プレミア感や高級感がアップしたオシャレな仕上がりとなります。金、銀を使用するときにはつやを消した色味を使用するのもお勧めです。ますますオシャレな感じになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/04/img027_02_hakuoshi.jpg" alt="箔押し加工コースター" width="613" height="400" /></p>
<h5>■ワンランク上のプレミア感 お洒落な黒紙印刷コースター</h5>
<p>お洒落な高級感のあるオリジナルコースターを作りたいと思ったら、何色をベースカラーに使えばよいと思いますか。答えは黒です。色のイメージ効果の中で、黒には、「周囲の色を引き締めて目立たせる色。また、他の色を組み合わせたときに黒のイメージが上乗せされ、強さや権威、神秘的な雰囲気と高級感を感じさせる色」とされています。そのため、<a href="https://www.prista.net/option/kurokami_insatsu.html">黒紙印刷</a>の紙コースターはクラスの高いBARやカフェで、よく使われています。</p>
<p>また、開業周年イベントや企業のフォーマルなパーティーなどで配るにもふさわしい落ち着きや上品さを兼ね備えています。しかし、黒紙を使う場合、のせるインキの色によってはイメージと違う発色となってしまい注意が必要です。</p>
<p>通常、印刷の際に使う油性インキは原則としてインキの下の色を透過するため、黒の紙の上だと思いも寄らない色となってしまいイメージ通りに仕上がらないのです。金、銀、メタリックといったインキできれいに発色しない色でも箔押し加工であれば、箔でのるので、イメージ通りの仕上がりにすることが出来ます。</p>
<p>黒紙印刷の場合、人気があるのが、金、メタリックなどの単色使いでしょうか。特に黒紙に金の単色を箔押し加工で入れると文字色が映えて、店名・企業名や文字のメッセージが伝わりやすい上にクールでお洒落な印象となりますね。</p>
<p><img src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/04/img027_03_kurokami.jpg" alt="黒紙箔押しコースター" width="613" height="400" /></p>
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		<title>無駄にならないイベントアイテムの作り方！ 低予算で集客効果抜群のオリジナルコースターとは</title>
		<link>https://www.prista.net/coaster_news/news_023/</link>
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		<pubDate>Mon, 02 Mar 2015 03:57:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[editor]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[印刷技術]]></category>

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		<description><![CDATA[数あるノベルティーアイテムの中でもコースターは隠れた人気のアイテムです。 コースターは、コルク製・ゴム製・木製・布製・シリコン樹脂製・プラスチック製・レース編み等、様々な素材のものがあります]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/04/img023_01_ivents.jpg" alt="ノベルティコースター" width="613" height="400" /></p>
<h5>■手ごろに作れるノベルティーが意外な人気！</h5>
<p>手ごろに作れるノベルティーが意外な人気！ 町おこしなどのイベントで、ノベルティーを配る機会は多々あります。</p>
<p>ノベルティーとは、「企業や団体が、商品やサービスを宣伝するため、または社会的な認知度を高めるために企業・団体の名称を入れて無料配布する記念品」のことを言います。</p>
<p>数あるノベルティーアイテムの中でもコースターは隠れた人気のアイテムです。 コースターは、コルク製・ゴム製・木製・布製・シリコン樹脂製・プラスチック製・レース編み等、様々な素材のものがありますが、本来の使用目的は、グラスに冷たい飲み物を入れた時、飲み物の水滴が流れてテーブルが濡れたり、跡が付いたりするのを防ぐことなので、一般的には吸水性の良い素材、紙・コルク・布で作られたものが選ばれる傾向にあります。中でも、紙製のものはオリジナルのものに加工することが容易です。</p>
<p>オリジナルコースターは、使用目的や希望に応じて、<a href="https://www.prista.net/option_kakou.html">オーダーメイド</a>しやすいことから、こだわりのある人にも大人気です。では、人気の理由が分かったところで、オススメポイントにも目を向けてみましょう。</p>
<h5>■オススメポイント①【広い自由度】</h5>
<p>紙製のコースターは<a href="https://www.prista.net/option/ryoumen_insatsu.html">両面印刷</a>にする、<a href="https://www.prista.net/option/hassui_coaster.html">撥水加工</a>（水をはじく加工）・<a href="https://www.prista.net/option/emboss_kakou.html">エンボス加工</a>（文字や絵柄を立体的に浮き彫りにする加工）・<a href="https://www.prista.net/option/debos_kakou.html">デボス加工</a>（文字や絵柄を押し込んでへこませる加工）を施す、好きな色や画像を入れる、形も円形や角形だけではなく<a href="https://www.prista.net/option/henkei_coaster.html">好きな形に変更する</a>、さらには、<a href="https://www.prista.net/option/anaake_kakou.html">穴空け加工</a>を施してタグとして利用できるなど、作成および使用の自由度が高く、自分好みに仕上げることが可能なのも紙ならではの特徴です。</p>
<p>一言で紙製と言っても紙の種類はたくさんあるので、配布したい場や雰囲気、そしてお好みに合わせて素材を選ぶことができます。</p>
<p>珍しいものでは、和紙でできたものもあります。ふんわりとして柔らかい見た目の良さだけではなく、驚くことに洗うことも可能という特徴があります。「和」の魅力が凝縮したアイテムなので、外国人へのプレゼントにも喜ばれることでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/04/img023_02_ivents.jpg" alt="店舗集客" width="613" height="400" /></p>
<h5>■オススメポイント②【激安価格】</h5>
<p>コルク製やゴム製に比べて紙コースターは激安なのも人気のポイントです。予算はイベント開催にあたって考えなければならない事項のひとつで、大抵の人は少しでも安上がりに済ませたいものです。</p>
<p>しかし、いくら価格が安くても、水に濡れた時に汚れたり、ふやけたりするのでは、がっかりしてしまいます。しかし、最近の紙製のものは、丈夫で軽い厚紙で作られており、さらに撥水加工を施すことも可能なため、水濡れに強く、耐久性にも優れているので安心です。価格に見合った、またはそれ以上のはたらきをしてくれるので、コストパフォーマンスは最高であると言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/04/img023_03_ivents.jpg" alt="パッケージ" width="613" height="400" /></p>
<h5>■オススメポイント③【集客効果】</h5>
<p>ノベルティー配布の最大の目的は、宣伝効果です。丈夫かつ実用的なものであれば、すぐに捨てられることもありません。</p>
<p>ずっと使いたくなるようなお洒落なものであれば、もらった人も長期間にわたって使用、もしかしたら、飾ってくれる可能性もあるので、一定の宣伝効果が期待でき、社会的認知度アップにもつながります。</p>
<p>既に認知度の高い人気のあるブランド企業や団体が作ったものであれば、稀にプレミアムが付くこともあり、オークションに出品されることもあり得ます。</p>
<p>また、もらってもかさばらないので持ち帰りやすく、イベントの日時やタイトルが印字されていれば、記念品として保管しやすい（コレクター）ので、オリジナルコースターのお勧めポイントして挙げられます。 低予算で集客効果がある、コストパフォーマンス抜群の<a href="https://www.prista.net/">オリジナルコースター</a>は無駄にならないイベントアイテムとなること間違いありません。</p>
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		<title>コースターあなたは使い捨て派？ 数回使える撥水性コースターの実力！</title>
		<link>https://www.prista.net/coaster_news/news_022/</link>
		<comments>https://www.prista.net/coaster_news/news_022/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Feb 2015 03:14:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[editor]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[加工技術]]></category>

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		<description><![CDATA[コースターには手垢など油性の汚れがついてしまう心配もありますが、撥水加工は汚れにくいという特徴もあります。加工することで一度きりではなく数回使えるのも嬉しいポイントではないでしょうか。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/04/img022_01_hasui.jpg" alt="撥水加工コースター" width="613" height="400" /></p>
<h5>■個人でも簡単に作れる</h5>
<p>紙コースターの製作というと、お店や会社などが広告や商品の販売促進のために作るものだというイメージを抱かれている方のほうが多いのではないでしょうか。確かにお店や会社からの注文はありますが、かれらだけが依頼主ではないのです。個人で製作される方も多々いるのです。</p>
<p>例えばイベントの告知のためや同窓会、卒業式、結婚式などの記念品として製作される方もいます。</p>
<p>コースターを選ぶメリットとして、30枚からという少ない枚数から注文することができて、完成品が届いてもかさばらず、持ち運びに便利。渡す相手が持って帰るのに邪魔になるということもありません。</p>
<p>しかも食べ物や飲み物のように腐ることもないので、長い期間残しておくことができます。むしろこのようなシーンでコースターはうってつけのアイテムなのです。</p>
<h5>■加工がしやすいというメリット</h5>
<p>そうはいっても紙コースターはコルク製や陶磁器製のものとは異なって水に濡れるとふやけてしまうので一度きりしか使えないし、紙だから汚れが付きやすいし、そもそも使い捨てはもったいなくて抵抗があるし、と躊躇われることもあるでしょう。</p>
<p>紙の厚さによっても違ってきますが、耐久性を考えると不安要素は残ります。ですが不安要素を覆す事のできる方法があります。特別な加工を施すのです。</p>
<p>コルク製や陶磁器製のコースターに比べ、紙は二次加工しやすい素材といえるでしょう。ではどんな加工がいいのかといいますと、撥水加工がちょうど良いと思われます。防水ではなく、撥水です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/04/img022_02_hasui.jpg" alt="氷と水滴" width="613" height="400" /></p>
<h5>■撥水と防水の違い</h5>
<p>撥水と防水。どちらも水をはじくという点ではとても似ているように感じます。中には同じものだと思っていらっしゃる方もいますが、違うものなのです。では撥水と防水の違いとは何なのでしょうか。</p>
<p>まずこれらの二つを加工されるのは主に布などの繊維製品になります。撥水は繊維の一本一本にコーティングをして、対象物の表面張力を低下させる加工です。水が付いた場合、加工した表面に対して水との接触角が大きくなると、水は広がらずに球体になろうとします。逆に接触角が小さいと、表面に広がっていきます。</p>
<p>撥水加工した布に水を垂らすと、水は布の表面を転がるように滑っていきます。もしくはその場に張った状態でとどまります。手で払うこともできます。水がはじかれるのはそのためなのです。</p>
<p>ただし水ははじきますが空気や熱は通します。繊維にコーティングするので微妙な隙間ができ、そこから空気や熱が通るので蒸れにくくなります。</p>
<p>これに対して防水は、表面をコーティングする方法です。隙間なく覆い尽くしますので気密性が高く、水は圧力を加えられても完全に通りません。水だけでなく空気も熱も通りません。どちらも水をはじいているように見えますが、そこで施されている加工は全く別のことなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/04/img022_03_hasui.jpg" alt="撥水コースタービール" width="613" height="400" /></p>
<h5>■撥水加工がちょうど良い理由</h5>
<p>撥水加工はもちろん紙にすることもできます。有名なのはパールトーン社のパールトーン加工でしょう。そもそもは着物に撥水加工を行っている会社です。</p>
<p>そのほかにもカーペットや鯉のぼり、ゆるキャラの衣装、車いす生地などにも撥水加工をしています。</p>
<p>さて、紙への特別な加工として防水加工より<a href="https://www.prista.net/option/hassui_coaster.html">撥水加工</a>のほうが優れている点は、通気性の良さにあります。紙コースターはその使い道からして、水との接触はどうしても避けられません。使うことでカビが発生してしまう可能性を考えると、撥水加工はカビへの抵抗性が高いといえます。</p>
<p>また、手垢など油性の汚れがついてしまう心配もありますが、撥水加工は汚れにくいという特徴もあります。加工することで一度きりではなく数回使えるのも嬉しいポイントではないでしょうか。</p>
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		<title>活版印刷はオリジナルコースターを生き生きとさせる技</title>
		<link>https://www.prista.net/coaster_news/news_020/</link>
		<comments>https://www.prista.net/coaster_news/news_020/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Feb 2015 03:41:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[editor]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[活版印刷]]></category>

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		<description><![CDATA[活版印刷には微妙なへこみやかすれという素朴さが、ぬくもりや個性といったものをかもし出します。その上、エンボス(浮き彫り)・デボス(へこませる)・型抜き・箔押し加工等に応用することもできるのです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/04/img020_01.jpg" alt="活版印刷コースター" width="613" height="400" /></p>
<h5>■印刷方法にはいろいろありますが</h5>
<p>「印刷」と言うと紙にインキをのせることで、元の絵や写真、文字を紙に描き写すことですね。日常で当たり前のように触れているその印刷の方法には、いろいろな種類があることをご存知でしょうか?</p>
<p>版式によって凸版・平版・凹版・孔版等に分けられ、コースターによく使われるやり方としては、インクジェット印刷、オフセット印刷、活版印刷などがあります。耳にしたことはあるかもしれませんが、どのような方法なのか、名前を聞いただけではイメージが浮かばないのではないでしょうか。</p>
<p>それでは、その内容をざっと見ていくことにします。</p>
<h5>■印刷方法とその特徴</h5>
<p>インクジェット印刷は、家にあるプリンターでおなじみですね。デジタルデータを元に、ノズルから紙にインクを吹き付けて画像を転写します。版画やハンコのような、写すための元になる版を作らずに印刷することができ、小部数を製作するのに適しています。多色刷りも容易です。無版のオンデマンド印刷の1種類です。</p>
<p>オフセット印刷はインクジェットの場合とは逆に大量部数を刷るのに適した方法です。現在行われている商業印刷の主流方式でもあります。版についたインキをブランケットと呼ばれる転写ローラーに移し(オフして)、そのブランケットで紙に印刷する(セットする)のでこの名がつきました。一度ブランケットを介するためインキの厚みが薄くなり、色の鮮やかさやインキの立体感の点に少し弱さがあります。平版印刷とも呼ばれます。</p>
<p>活版印刷は、ハンコと同じ原理だと思えばわかりやすいでしょう。500年ぐらい昔から行われてきた、でこぼこのある版にインキをつけて、押して写すやり方です。力強い輪郭を出すことができます。その性質上、写真の印刷など精密画を写すことにはあまり向きませんが、コースターには1番使われている方法です。凸版印刷とも言います。</p>
<p>ちなみに凹版印刷は、ハンコとは逆にへこんだ部分にインクをつめて紙に押して写すもので、美術書等に使われます。孔版印刷は、版に穴を空けてそこにインキを通して写すもので、ガリ版刷りが有名ですね。</p>
<p><img src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/04/img020_02.jpg" alt="活版印刷亜鉛版・樹脂版" width="613" height="400" /></p>
<h5>■活版印刷がオリジナルコースター作りにおすすめな理由</h5>
<p>インクジェットとオフセット印刷は、ネットの激安印刷でよく使用されます。安価で色鮮やかに仕上がり、一見いいことづくめのように思えます。値段に引かれて激安印刷を選ぶ人はたくさんいるでしょう。でも、本当にそうなのでしょうか?</p>
<p>そもそも、オリジナルコースターに印刷をするのはなんのためでしょう。店の宣伝用、ノベルティ、個人的なイベントで配る・・・いろいろ理由はありますね。そしてそれはつまり、手にとって「いい」と感じてもらうため、そのような存在感をコースターに与えるためです。雑誌のカラーページのようにきれいな印刷も悪くはないけれど、そのような点では少し味わいやインパクトに欠けます。そのへんを補うのに適しているのが活版印刷なのです。</p>
<p>活版印刷だと印刷したとき、ふちの部分に圧のためにインキが溜まり(マージナルゾーン)、前述したように輪郭に力強さが生まれます。また微妙なへこみが、ぬくもりや個性といったものをかもし出します。その上、エンボス(浮き彫り)・デボス(へこませる)・型抜き・箔押し加工等に応用することもできるのです。そろって同じものではなく、1つ1つが息づいたものができあがります。</p>
<p>紙でできている以上、長期間保たせるわけにはいかない消耗品です。でも、少しでも長く記憶にとどまるものを作りたいですね。印刷方法の選択により、すばらしいデザインに、さらに質感の点でさりげなく華を添えることができる。オリジナルコースターは店やイベントの名脇役ですが、活版印刷は<a href="https://www.prista.net/">コースター</a>にとってのそれであると言えるでしょう。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>再び注目されている活版印刷の魅力とは？</title>
		<link>https://www.prista.net/coaster_news/news_019/</link>
		<comments>https://www.prista.net/coaster_news/news_019/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Jan 2015 03:22:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[editor]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[活版印刷]]></category>

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		<description><![CDATA[最近は紙コースターや名刺、結婚式の招待状等を作成する際に活版印刷という方法が注目されています。一時は忘れられた存在でしたが、レトロな質感やアナログ感が再び見直され、若い女性の間でもひそかなブームとなっております。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/04/img019_01.jpg" alt="活版印刷コースター" width="613" height="400" /></p>
<h5>■様々な印刷技術</h5>
<p>紙コースターに印刷する技術はたくさんありますが、その代表的なものがオフセット印刷と活版印刷です。最新の技術であるオフセット印刷はフルカラーで、イラストや写真、文字をリアルに鮮明に表現でき、他にもチラシやポスター、カタログなど特に大量に印刷するものを作成する際に用いられています。</p>
<p>このオフセット印刷に対して、最近は紙コースターや名刺、結婚式の招待状等を作成する際に活版印刷という方法が注目されています。一時は忘れられた存在でしたが、レトロな質感やアナログ感が再び見直され、若い女性の間でもひそかなブームとなっており、また海外でも若いデザイナーがレターセットなどの作品に用いたりと、デジタルにはない温かみやどこか懐かしさを感じさせる作風に仕上がるということで再び注目されています。</p>
<p><img src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/04/img019_02.jpg" alt="活版印刷亜鉛版・樹脂版" width="613" height="400" /></p>
<h5>■伝統の印刷技法に現代の特殊加工を</h5>
<p>最新の技法であるオフセット印刷に対して、15世紀に生まれたルネサンスの3大発明の一つと言われる活版印刷はレタープレスとも呼ばれ、鉛や樹脂製の凸のある版を使ってスタンプのように紙の表面に圧をかけて印刷する昔ながらのシンプルな技法です。凸凹感が独特の風合いを醸し出す、ということで人気があります。</p>
<p>紙製のコースターを作成する際は吸水性の高い紙を使い、少し柔らかめの厚みのある紙にプレスすることで印刷時のインキの浸透が良く、文字の部分がへこんで見えることで立体感が出ます。</p>
<p>さらに吸水性の高い紙を使用することにより、インキのしみ込みが良いだけでなく、グラスの水滴を受け止める役目も果たします。他にもインキを載せないで文字やデザインを浮き上がらせるエンボス加工やその逆の指定された部分をへこませるデボス加工も手で触った感触が良く、高級感があり人気があります。</p>
<h5>■印象に残る個性を演出</h5>
<p>ご自分で個性的なデザインを考え、オリジナルなものを作成するのは楽しいですが限界がありますね。こんな時は印刷のプロに相談してみてはいかがでしょうか？最近はインターネット通販で簡単に注文でき、ご自分で形やサイズ、字体、紙の種類を選択することができるのでよりオリジナリティを出すことができます。参考になるテンプレートもありますので自分の作りたいイメージのヒントが見つかるかもしれません。</p>
<p>素材も吸水性や保水性に優れており、実用的な紙コースターを作ることができます。また、一度注文すると版下データを保存してくれる業者なら次回は簡単にリピート注文できて便利ですので、業者を選ぶ時は保存ができるか確認してみましょう。</p>
<p><img src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/04/img019_03.jpg" alt="紙コースター穴あけ加工下げ札" width="613" height="400" /></p>
<h5>■アイデア次第で様々な使い方</h5>
<p>特に紙製のコースターは飲食店にとって必要な業務用品であると共に、お店の印象を良くする為や名前を覚えてもらう為の宣伝ツールとしても秀逸です。</p>
<p>例えば表面にお店のロゴ、裏面に店舗の情報や地図を入れたりして両面に印刷することもできます。販売促進活動のノベルティとして効果的に活用することができ、またサイズも小さく、価格も安価なので限られた予算内で行う学校や商店街、企業のイベントの記念品として使われることも多くなっています。</p>
<p>他にもハート型や星型などのユニークな形のものを作ることができますし、紙コースターに穴をあけてリボンやひもを通せば商品のタグや下げ札、しおりとしても使うことができます。<a href="https://www.prista.net/">コースター</a>として使用する以外にもこのような発想の転換とアイデア次第で様々な使い方ができます。</p>
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