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	<title>コースタートピックス &#187; 印刷技術</title>
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	<description>コースターの魅力・可能性を知って、お店（店舗）やイベントに効果のあるオリジナルコースター作りを応援。活版印刷で作るコースターは無限の可能性を秘めてます。良質な紙を使ったあなただけのコースターをPrista[プリスタ]がお届けします。</description>
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		<title>開業周年記念に箔押し加工でワンランク上のオリジナルコースター製作</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Apr 2015 03:10:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[editor]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[印刷技術]]></category>

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		<description><![CDATA[開業周年記念のオリジナル紙コースターを作成する時に、限定品としてふさわしいプレミア感を出したいなら、箔押し加工がお勧めです。箔押し加工とは、熱と圧力で、文字や絵柄を入れる印刷加工です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/04/img027_01_memorial.jpg" alt="開業記念コースター" width="613" height="400" /></p>
<h5>■有名カフェ・企業も採用 開業周年記念にオリジナル紙コースター</h5>
<p>販促品として配るノベルティーとして定番人気となっているのが<a href="https://www.prista.net/grandopen.html?mode=pc">オリジナル紙コースター</a>。最近では、開業周年記念に限定のオリジナル紙コースターを作成するケースが増えています。紙コースターなら気軽で、大量に作っても費用がそれほどかからないのが魅力です。</p>
<p>有名企業やお店も開業周年記念としてオリジナル紙コースターを作成しています。ターリーズコーヒー、ムーミンベーカリー＆カフェ、タワーレコードカフェなどは普段店舗で利用しているデザインとは別に、開業周年記念限定の限定デザインを作成しています。</p>
<p>また、ロイヤルパークホテルでは客室のアメニティとしてコップとともにコースターを置いていますが、25周年に限定デザインコースターを作成して、期間限定で客室に配布しました。</p>
<p>普段、コースターを利用しない業種でも販促品として開業周年記念コースターを作成するところが結構あります。例えば、JR東海は東海道新幹線開業50周年記念に、開業当時走っていた0系新幹線や現在の700系新幹線の図柄が入った紙コースターを配布して鉄道マニアを喜ばせました。</p>
<p>紙コースターは配布しやすく、また、「開業○○年」という文字を入っていると、期間限定というプレミア感から保管しておきたくなりますよね。限定紙コースターのコレクターがいて、インターネットオークションで取引されることがあるほどです。</p>
<h5>■ゴールドやシルバーなど色箔を押したオシャレなホットスタンプで高級感アップ</h5>
<p>開業周年記念のオリジナル紙コースターを作成する時に、限定品としてふさわしいプレミア感を出したいなら、<a href="https://www.prista.net/option/hakuoshi.html">箔押し加工</a>がお勧めです。</p>
<p>箔押し加工とは、熱と圧力で、文字や絵柄を入れる印刷加工です。印刷原稿の版の凸部分を箔シートの上からコースターに押しつけます。そして高圧と高温によって箔をコースター本体に圧を書けて接着させます。スタンプを押す要領と同じ、ホットスタンプとも呼ばれています。</p>
<p>ホットスタンプはお店の名前や開業年度を目立たせ、文字のインパクトがアップします。箔に金、銀を使用すると、プレミア感や高級感がアップしたオシャレな仕上がりとなります。金、銀を使用するときにはつやを消した色味を使用するのもお勧めです。ますますオシャレな感じになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/04/img027_02_hakuoshi.jpg" alt="箔押し加工コースター" width="613" height="400" /></p>
<h5>■ワンランク上のプレミア感 お洒落な黒紙印刷コースター</h5>
<p>お洒落な高級感のあるオリジナルコースターを作りたいと思ったら、何色をベースカラーに使えばよいと思いますか。答えは黒です。色のイメージ効果の中で、黒には、「周囲の色を引き締めて目立たせる色。また、他の色を組み合わせたときに黒のイメージが上乗せされ、強さや権威、神秘的な雰囲気と高級感を感じさせる色」とされています。そのため、<a href="https://www.prista.net/option/kurokami_insatsu.html">黒紙印刷</a>の紙コースターはクラスの高いBARやカフェで、よく使われています。</p>
<p>また、開業周年イベントや企業のフォーマルなパーティーなどで配るにもふさわしい落ち着きや上品さを兼ね備えています。しかし、黒紙を使う場合、のせるインキの色によってはイメージと違う発色となってしまい注意が必要です。</p>
<p>通常、印刷の際に使う油性インキは原則としてインキの下の色を透過するため、黒の紙の上だと思いも寄らない色となってしまいイメージ通りに仕上がらないのです。金、銀、メタリックといったインキできれいに発色しない色でも箔押し加工であれば、箔でのるので、イメージ通りの仕上がりにすることが出来ます。</p>
<p>黒紙印刷の場合、人気があるのが、金、メタリックなどの単色使いでしょうか。特に黒紙に金の単色を箔押し加工で入れると文字色が映えて、店名・企業名や文字のメッセージが伝わりやすい上にクールでお洒落な印象となりますね。</p>
<p><img src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/04/img027_03_kurokami.jpg" alt="黒紙箔押しコースター" width="613" height="400" /></p>
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		<title>無駄にならないイベントアイテムの作り方！ 低予算で集客効果抜群のオリジナルコースターとは</title>
		<link>https://www.prista.net/coaster_news/news_023/</link>
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		<pubDate>Mon, 02 Mar 2015 03:57:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[editor]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[印刷技術]]></category>

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		<description><![CDATA[数あるノベルティーアイテムの中でもコースターは隠れた人気のアイテムです。 コースターは、コルク製・ゴム製・木製・布製・シリコン樹脂製・プラスチック製・レース編み等、様々な素材のものがあります]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/04/img023_01_ivents.jpg" alt="ノベルティコースター" width="613" height="400" /></p>
<h5>■手ごろに作れるノベルティーが意外な人気！</h5>
<p>手ごろに作れるノベルティーが意外な人気！ 町おこしなどのイベントで、ノベルティーを配る機会は多々あります。</p>
<p>ノベルティーとは、「企業や団体が、商品やサービスを宣伝するため、または社会的な認知度を高めるために企業・団体の名称を入れて無料配布する記念品」のことを言います。</p>
<p>数あるノベルティーアイテムの中でもコースターは隠れた人気のアイテムです。 コースターは、コルク製・ゴム製・木製・布製・シリコン樹脂製・プラスチック製・レース編み等、様々な素材のものがありますが、本来の使用目的は、グラスに冷たい飲み物を入れた時、飲み物の水滴が流れてテーブルが濡れたり、跡が付いたりするのを防ぐことなので、一般的には吸水性の良い素材、紙・コルク・布で作られたものが選ばれる傾向にあります。中でも、紙製のものはオリジナルのものに加工することが容易です。</p>
<p>オリジナルコースターは、使用目的や希望に応じて、<a href="https://www.prista.net/option_kakou.html">オーダーメイド</a>しやすいことから、こだわりのある人にも大人気です。では、人気の理由が分かったところで、オススメポイントにも目を向けてみましょう。</p>
<h5>■オススメポイント①【広い自由度】</h5>
<p>紙製のコースターは<a href="https://www.prista.net/option/ryoumen_insatsu.html">両面印刷</a>にする、<a href="https://www.prista.net/option/hassui_coaster.html">撥水加工</a>（水をはじく加工）・<a href="https://www.prista.net/option/emboss_kakou.html">エンボス加工</a>（文字や絵柄を立体的に浮き彫りにする加工）・<a href="https://www.prista.net/option/debos_kakou.html">デボス加工</a>（文字や絵柄を押し込んでへこませる加工）を施す、好きな色や画像を入れる、形も円形や角形だけではなく<a href="https://www.prista.net/option/henkei_coaster.html">好きな形に変更する</a>、さらには、<a href="https://www.prista.net/option/anaake_kakou.html">穴空け加工</a>を施してタグとして利用できるなど、作成および使用の自由度が高く、自分好みに仕上げることが可能なのも紙ならではの特徴です。</p>
<p>一言で紙製と言っても紙の種類はたくさんあるので、配布したい場や雰囲気、そしてお好みに合わせて素材を選ぶことができます。</p>
<p>珍しいものでは、和紙でできたものもあります。ふんわりとして柔らかい見た目の良さだけではなく、驚くことに洗うことも可能という特徴があります。「和」の魅力が凝縮したアイテムなので、外国人へのプレゼントにも喜ばれることでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/04/img023_02_ivents.jpg" alt="店舗集客" width="613" height="400" /></p>
<h5>■オススメポイント②【激安価格】</h5>
<p>コルク製やゴム製に比べて紙コースターは激安なのも人気のポイントです。予算はイベント開催にあたって考えなければならない事項のひとつで、大抵の人は少しでも安上がりに済ませたいものです。</p>
<p>しかし、いくら価格が安くても、水に濡れた時に汚れたり、ふやけたりするのでは、がっかりしてしまいます。しかし、最近の紙製のものは、丈夫で軽い厚紙で作られており、さらに撥水加工を施すことも可能なため、水濡れに強く、耐久性にも優れているので安心です。価格に見合った、またはそれ以上のはたらきをしてくれるので、コストパフォーマンスは最高であると言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/04/img023_03_ivents.jpg" alt="パッケージ" width="613" height="400" /></p>
<h5>■オススメポイント③【集客効果】</h5>
<p>ノベルティー配布の最大の目的は、宣伝効果です。丈夫かつ実用的なものであれば、すぐに捨てられることもありません。</p>
<p>ずっと使いたくなるようなお洒落なものであれば、もらった人も長期間にわたって使用、もしかしたら、飾ってくれる可能性もあるので、一定の宣伝効果が期待でき、社会的認知度アップにもつながります。</p>
<p>既に認知度の高い人気のあるブランド企業や団体が作ったものであれば、稀にプレミアムが付くこともあり、オークションに出品されることもあり得ます。</p>
<p>また、もらってもかさばらないので持ち帰りやすく、イベントの日時やタイトルが印字されていれば、記念品として保管しやすい（コレクター）ので、オリジナルコースターのお勧めポイントして挙げられます。 低予算で集客効果がある、コストパフォーマンス抜群の<a href="https://www.prista.net/">オリジナルコースター</a>は無駄にならないイベントアイテムとなること間違いありません。</p>
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		<title>紙製コースターならデボス加工がおすすめ</title>
		<link>https://www.prista.net/coaster_news/news_015/</link>
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		<pubDate>Sat, 27 Dec 2014 03:44:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[editor]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[印刷技術]]></category>

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		<description><![CDATA[デボス加工とは、印刷技術における特殊加工のひとつで「空押し」とも呼ばれます。厚めの紙に金属製や樹脂製の凸版を使い、強めに加圧と加熱を行うことで指定した部分をへこませます。独特の味わいと質感になり上品な存在感を表現することができます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/04/img015_01.jpg" alt="デボス加工コースター" width="613" height="400" /></p>
<h5>■紙製品のコースター</h5>
<p>紙製品でコースターを作ってみたけれども、想像していたのとはちょっと違って、もう少し目立つようにしたかったとか、個性や主張を際立たせるものにしたかったとか思ったことはありませんか。またはこれから紙製品で作ろうと考えているのだけれど、ライバルに差をつけるにはどうすればいいだろうか、と悩んではいませんか。</p>
<p>確かにコルクや木、レース編み、シリコン樹脂、ガラスや陶器など、個性豊かな素材を使って作ったものに比べると、紙製品で作ったものはちょっとばかり物足りなくなるかもしれません。でもコストや持ち運びの便利さを考慮するのでしたら、紙製品は優秀です。</p>
<p>印刷するデザインや色といったソフト面ではなく、土台そのもので他との差別化を図りたいとお考えなのであれば、紙製品ならではの加工法で最近人気のデボス加工を施すというのはどうでしょうか。</p>
<p><img src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/04/img015_02.jpg" alt="エンボス加工コースター" width="613" height="400" /></p>
<h5>■質感に差が出る加工方法</h5>
<p><a href="https://www.prista.net/option/debos_kakou.html">デボス加工</a>とは、印刷技術における特殊加工のひとつです。紙を金属製や樹脂製の凸版と凹版ではさみ圧力を加えて加工することで、指定した部分をへこませます。紙の表面の一部がへこんでいるため陰影が生まれ、それが独特の味わいと質感になり上品な存在感を表現することができます。</p>
<p>インキを使ったものはもちろん、インキを使用しないで白い台紙に加工を施しただけでも高級感あふれる仕上がりになるので、アイデア次第でさまざまな使い方ができるのです。また触った感じも抜群です。視覚にも触覚にも訴えることのできるおしゃれなコースターが出来上がります。</p>
<p>一方、これとは逆に<a href="https://www.prista.net/option/emboss_kakou.html">エンボス加工</a>というものがあります。紙をへこませるのではなく、浮き上がらせる特殊加工なので「浮き出し加工」とも呼ばれています。紙を金属製や樹脂製の凸版と凹版ではさみ圧力を加えて加工することで、指定した部分を浮き上がらせます。</p>
<p>この二つの加工方法は名前が非常に似ていますが、出来上がりが全く逆になってしまうので、注文の際には注意が必要です。</p>
<p><img src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/04/img015_03.jpg" alt="オプション加工コースター作成" width="613" height="400" /></p>
<h5>■デボス加工の注意点</h5>
<p>まず始めに加工をしてくれるかどうか印刷会社に確認する必要があります。製作を依頼したい会社にたどりついても、肝心の特殊加工ができなければどうしようもありません。次に紙の厚さも重要です。紙をへこませる加工をするため、ある程度の厚みがなくてはなりません。</p>
<p>触ってもくぼみがあるかどうかわからないような完成品では、オプション料金を払ってまで注文する意味がなくなってしまいます。</p>
<p>納品されたものを見て驚くことがないように、打ち合わせはしっかりとしておきましょう。</p>
<p>そしてデザインの面では細い線や細かい文字はつぶれてしまったりうまく加工されなかったりもします。このへんのことも印刷会社に確認しましょう。</p>
<p>せっかくかっこいいデザインができてオカネをかけても、完成品にちゃんと反映されなかったのであれば見栄えは半減してしまいますし何より悲しくなってしまいます。長所短所を理解し、ちょっとした疑問や不安が生じたらそのつど相談することで印刷会社とのコミュニケーションを図るのも重要なことです。</p>
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		<title>コースター印刷の魅力は豊富な技術</title>
		<link>https://www.prista.net/coaster_news/news_001/</link>
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		<pubDate>Sat, 11 Oct 2014 03:04:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[editor]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[印刷技術]]></category>

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		<description><![CDATA[コースター印刷を支える印刷技術と加工技術。他の印刷物と同じようにオリジナルのコースターを作る時にもさまざまな技術が使われます。写真やイラストをそのままに表現できるオフセット印刷や、文字や絵柄が描かれた凸版を使って印刷する活版印刷などがあります]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone wp-image-131 size-full" src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/04/img001_01_hakugold.jpg" alt="紙コースター" width="613" height="400" /></p>
<h5>■コースター印刷を支える印刷技術と加工技術</h5>
<p>他の印刷物と同じようにオリジナルの<a href="https://www.prista.net/">コースターを作る時</a>にもさまざまな技術が使われます。写真やイラストをそのままに表現できるオフセット印刷や、文字や絵柄が描かれた凸版を使って印刷する活版印刷など、その印刷方法それぞれに違った良さや魅力があります。</p>
<p>使われる色ひとつとってみても、フルカラーのオフセット印刷、通常1～2色使用の活版印刷と、さらに金銀・パール・メタリック・蛍光色などを組み合わせて使うこともできるので、ロゴなどのシンプルな構成でもかなりのバリエーションを楽しめるのがコースター印刷です。</p>
<p>その上、両面印刷・箔押し・デボス・エンボス・はっ水などの加工と、ハート形や星形などの変形コースターを組み合わせることで表現方法が増し、コースターのデザインは無限に広がります。</p>
<h5>■活版印刷の魅力</h5>
<p>フルカラーを使いイラストや写真、くっきりとした文字を表現できるオフセット印刷はコースター以外の印刷物でもよく見かけますが、活版印刷にはシャープな印象のオフセット印刷とは別の魅力があります。<br />
昔ながらのシンプルな技法そのままに凸版にインキをのせて印刷する手法は、微妙な凹凸感に温かみや懐かしさを感じると人気が出ています</p>
<p>グラスの水滴を受け止めるという役目を持つコースターには吸水性の高い紙を使うことが多く、インキのしみ込みが良いのでインキを直接プレスする活版印刷はコースター印刷に向いているという側面もあります。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-130 size-full" src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/04/img001_02_hakugold.jpg" alt="エンボス加工、デボス加工、箔押し加工" width="613" height="400" /></p>
<h5>■よりオリジナリティを表現できる印刷方法</h5>
<p>色の工夫やデザイン次第で多彩な表現ができるコースター印刷ですが、より個性を出したい場合や用途によっては違う印刷技術や加工を組み合わせることができます。</p>
<p>コースターの片面にロゴや絵柄、もう片面には文字情報をというように両面印刷をすることもできます。両面印刷はオフセット印刷だけではなく、活版印刷でも紙の質や印刷時の圧を工夫することによって可能になるので、裏面に店舗情報や地図をのせるなどコースター制作には有効な技術のひとつです。</p>
<p>黒紙印刷は黒い地に文字や絵柄が浮き出て見えるので、インパクトを強くし印象に残る仕上がりになりますし、文字に光沢感を持たせてプレミアム感を出す箔押しは結婚式や記念日などお祝いのシーンにピッタリです。また黒紙印刷に箔押しをプラスすることで上品で華やかなコースターを作ることもできます。</p>
<p>ほかにも紙に圧をかけて文字などをへこませるデボス加工と文字などの部分を浮き上がらせるエンボス加工を使用することによって、より立体感があるコースターになり、ロゴなどの存在感を増すこともできます。</p>
<h5>■まだまだある加工の技術</h5>
<p>印刷技術だけでもいっぱいあっていろいろなデザインを表現できるコースター印刷ですが、その印刷のデザインをより引き立てる加工技術もあります。</p>
<p>従来の水滴を吸収するというコースターの役目とはまったく反対の発想から生まれたのが、はっ水加工です。はっ水性を持たせたコースターは汚れにくいので複数回の使用が可能で長持ちするという利点があります。</p>
<p>また文字や絵だけでなく形もオリジナルでと考える方におすすめなのが、変形コースターです。ハート形や星形などの定番の形以外にも絵柄に合わせた形なども選べるのでよりオリジナリティを出すことができます。</p>
<p>このようにたくさんの技術が使われている<a href="https://www.prista.net/">コースター印刷</a>ですが、どれをどう使うかによって出来上がりのコースターはまったく違うものになります。自分のイメージをどう表現するか、どの技術を使って表現するかと考えるだけでワクワクできるのも、コースターの魅力かもしれません。</p>
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