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	<title>コースタートピックス &#187; コースターコラム</title>
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	<description>コースターの魅力・可能性を知って、お店（店舗）やイベントに効果のあるオリジナルコースター作りを応援。活版印刷で作るコースターは無限の可能性を秘めてます。良質な紙を使ったあなただけのコースターをPrista[プリスタ]がお届けします。</description>
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		<title>Barにおすすめのコースターを作る方法</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Sep 2015 01:15:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[editor]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コースターコラム]]></category>

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		<description><![CDATA[コースターはあってもなくても良い、なんて考えていませんか？ コースターは、Barなどの飲食店には欠かせないとっても重要な名脇役。店舗での役割・意義について、あらためて考えてみましょう。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone wp-image-587 size-full" src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/07/img036_01_bar.jpg" alt="barグラス" width="613" height="400" /></p>
<h5>■高級感・特別感を演出する</h5>
<p>Barでビールなどの冷たいドリンクを注文すると、多くの場合はコースターを敷いて提供されますね。ですがコースターを使用するお店と、そうでないお店があります。この違いはなんでしょうか？ 店舗によっては、ビールや氷の入った冷たい、いわゆる汗をかきやすいドリンクにはコースターを使用するが、それほど気にならないものはそのまま出す、と決めている場合もあるようです。理由として考えられるのは「コストを気にしてできるだけ使わないように」という店舗サイドの事情があるからでしょうか。気持ちは分かりますが、お客さんとしてはせっかく足を運んだBarでお酒を楽しみたいのですから、店舗こだわりのコースターを使ってそのお店の雰囲気を味わいたいですよね。コースターは実用性だけでなく、テーブルを彩って楽しい時間にそっと寄り添う重要な演出アイテムです。お客様の満足度をあげるためのちょっとしたおもてなしに、ぜひ店舗オリジナルデザインの<a title="コースター" href="https://www.prista.net/">コースター</a>を使ってください。</p>
<h5>■水はけがよくてくっつきにくい、Barにおすすめのコースター</h5>
<p>コースターの一番の役割は、グラスに付いた水滴を受け止めることです。ところが、受け止めた水滴がコースターとぴったりとくっついてしまい、飲み物を持ち上げると底面にコースターがついてきた、なんて経験はありませんか？ 特にビールやロンググラスで飲むカクテルは、この問題が起こりやすいですね。そこでBarで使うコースターとしておすすめしたいのが、エンボス加工を施したもの。用紙を上下からプレスして凹凸をつけますので、設置面を減らしてくっつきやすさを解消してくれます。驚くほど強力な<a title="撥水加工コースター" href="https://www.prista.net/option/hassui_coaster.html">撥水加工</a>も可能ですので、こちらも一度ご検討ください。</p>
<p>コースターは、テーブルを保護してくれるという役割もあります。店舗づくりで一番こだわるであろう店内の雰囲気。特にBarなら、顔とも言えるバーカウンターや、透明なガラスのテーブルは常にきれいにしていたいもの。ここにもし、ひっかき傷がついてしまっていたらどうでしょう。本来ならビールやカクテルを素敵に見せてくれる照明が傷をはっきり見せてしまって、せっかくの素敵な雰囲気が台無しになります。大理石やガラス製のバーカウンターなら、水滴のついたグラスを置くと水の輪ジミができてしまいますし、これではせっかくの豪華なバーカウンターの印象が悪くなってしまいますね。木製のものなら特殊ワックスでツヤのある仕上げが施されたのものが多く、滑りやすくなっています。コースターを使用していない場合は、特に滑って危険かもしれません。グラスを床に落としてしまって静かな店内にガシャーン！…なんて想像したくないですよね。</p>
<p>Barによってはお酒をきれいに見せるために「ダウンライトから何センチ離したところにコースターを置く」というルールをバーテンダーに徹底している店舗もあるそうです。こだわりの店舗づくりでコースターが持つ意味は非常に大きなもの。名脇役として、店舗のイメージにぴったりのコースターを使いたいものですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone wp-image-588 size-full" src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/07/img036_02_bar.jpg" alt="barグラス" width="613" height="613" /></p>
<h5>■コースターを宣伝ツールとして持ち帰ってもらおう</h5>
<p>コースターは宣伝ツールとしても秀逸。必ずお客様の目に入るものですから、定期的にデザインを変えたり、イベントなどの告知に使うのもよいですね。コースターには、ゴム、コルク、金属、布など、様々なタイプがありますが、<a href="https://www.prista.net/coaster.html">紙製コースター</a>は比較的自由にデザイン・印刷ができ、コスト面でも安心。再版もお手頃ですから、宣伝ツールとしてお客様にどんどん持ち帰ってもらいましょう。紙製以外のコースターは余程のことがない限り持ち帰る人はいないでしょうが、紙製ならショップカードのような感覚で持ち帰りやすい、そうは思いませんか？ ホームページアドレス等のお店の情報を載せておけば、コースターを受け取った新規顧客の来店に期待できますね。ドリンクと切っても切れない関係のコースターを是非活用しましょう！</p>
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		</item>
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		<title>「コースター」で一杯の飲み物に彩りを！</title>
		<link>https://www.prista.net/coaster_news/news_008/</link>
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		<pubDate>Tue, 18 Nov 2014 03:01:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[editor]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コースターコラム]]></category>

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		<description><![CDATA[紙コースターは他の素材よりも加工しやすく、オリジナルコースターを作成しやすいのが特徴です。両面印刷、撥水加工はもちろん、自在なカラーリング、紐を通してタグにも利用可能な穴空け加工、紙を浮き上がらせるエンボス加工、反対に、指定部分をへこませるデボス加工、メタリックな光沢で高級感を醸し出せる箔押し等、細かい要望への対応が可能です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/04/img008_01_etymology.jpg" alt="コースターの語源" width="613" height="400" /></p>
<h5>■コースターの語源</h5>
<p>「コースター」という言葉を聞いて何を連想しますか？ほとんどの方はグラス等の食器の下に敷く小さなマット、もしくは遊園地に設置される遊具のジェットコースターを思い浮かべるでしょう。同じ言葉でありながら共通点を見出せない全く異なる物です。では、なぜ同じ呼び方をするのでしょう？その正しい語源は不明ですが、同じ言葉を使う理由については諸説あります。</p>
<p>まず、「コースター」という言葉は「下に敷く敷物」を意味する、という説。別名「グラス・マット」とも呼ばれるグラス下の敷物については、ご存じの通りです。アメリカの子供達が斜面を滑るために利用するダンボール等の紙でできたソリも「コースター」と言います。そのコースターが金属製になって大型化し車輪が付いた物がジェットコースター（「ジェットコースター」は和製英語で、米語では「ローラーコースター」）です。</p>
<p>もうひとつの説は、元来の意味「沿岸貿易船・巡航船」から由来するという説です。ジェットコースターは、乗り物であり、グルグル同じコースを回ることから、巡航船との共通点を見出したのでしょう。そして、食器用のものは「船のようにテーブルを巡るから」という理由で、コースターという言葉が充てられた、と言われています。</p>
<h5>■コースターの使用目的と素材</h5>
<p class="right"><img class=" alignright" src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/04/img008_02_dropwater.jpg" alt="コースターの使用目的と素材" width="300" height="400" /></p>
<p>レストラン・喫茶店・バーで、多く利用されているコースター。本来の使用目的は、冷たい飲み物の入ったグラスに付着した水滴が流れてテーブルが濡れたり、熱が伝わってぬるくなったりするのを防ぐためです。</p>
<p>コースターの素材は、紙・コルク・木・布・レース編み・シリコン樹脂・プラスチック等、多岐にわたります。本来の使用目的を考えると吸水性の良い紙・コルク・布製のものが好まれる傾向にあります。</p>
<p>いろいろな素材から選べるコースターですが、最近は<a href="https://www.prista.net/">紙コースター</a>を利用するお店や個人が増えています。その理由は、丈夫で軽い厚紙でできているので、本来の使用目的を満たす吸水性の良さはもちろん、目に留まるようなお洒落なお店のロゴ・連絡先等を印刷できる点にあります。</p>
<p>特にお店の場合は、お客さんが記念に持ち帰ってくれれば、宣伝効果も期待できます。基本的に使い捨てと考えられているため、持ち帰られてもお店にダメージはありません。また他の素材のものと違い、納品が早く安価な点も人気のポイントです。</p>
<h5>■紙コースターの特殊加工</h5>
<p>紙コースターは他の素材よりも加工しやすく、オリジナルコースターを作成しやすいのが特徴です。<a href="https://www.prista.net/option/ryoumen_insatsu.html">両面印刷</a>、<a href="https://www.prista.net/option/hassui_coaster.html">撥水加工</a>はもちろん、自在なカラーリング、紐を通してタグにも利用可能な<a href="https://www.prista.net/option/anaake_kakou.html">穴空け加工</a>、紙を浮き上がらせる<a href="https://www.prista.net/option/emboss_kakou.html">エンボス加工</a>、反対に、指定部分をへこませる<a href="https://www.prista.net/option/debos_kakou.html">デボス加工</a>、メタリックな光沢で高級感を醸し出せる<a href="https://www.prista.net/option/hakuoshi.html">箔押し</a>等、細かい要望への対応が可能です。</p>
<p>また、<a href="https://www.prista.net/option/henkei_coaster.html">コースターの形</a>についても、円形と角形が一般的ですが、紙コースターであれば、ハートや星形等、オリジナルの形も作りやすく、雰囲気作りにも一役買ってくれます。</p>
<p>形やデザインの多様性により、用途や希望に応じてオーダーメイドし易く、利用する人の目を惹くことができるオリジナルコースターが作り易いという訳です。</p>
<p><img src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/04/img008_03_promotion.jpg" alt="紙コースターの特殊加工" width="613" height="400" /></p>
<h5>■コースターの利用方法</h5>
<p>最も良く利用されるのはレストラン・喫茶店・バー等の飲食店で、プロモーション目的に使用するのに最適です。しかし、他にも使い道はあります。イベント用のアイテムとしてイベントのタイトルや日時等も印字すれば、良い記念品となります。ノベルティグッズ用のアイテムとして使用すれば、販売促進にも役立つでしょう。</p>
<p>もちろん、個人が、お好みのデザインで自分だけの<a href="https://www.prista.net/">オリジナルコースター</a>を作成し、ホームパーティーや日常生活で使用すれば、ちょっとした彩りを添えることもできます。使い道は人それぞれです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>コースターでお客様におもてなしの心を伝える</title>
		<link>https://www.prista.net/coaster_news/news_007/</link>
		<comments>https://www.prista.net/coaster_news/news_007/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Nov 2014 03:04:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[editor]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コースターコラム]]></category>

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		<description><![CDATA[紙コースターは、インターネットの通販サイトから好みの物を選ぶ他に、自分で考えたデザインでも注文できます。特にバーなどお酒が飲めるお店では先にコースターを出してからその上にグラスを置きます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/04/img007_01_dirtprevention.jpg" alt="受け皿としてのコースター" width="613" height="400" /></p>
<h5>■受け皿としてのコースター</h5>
<p>コーヒーや紅茶のカップは、受け皿のソーサーとおそろいでセットになっているものがほとんどです。煎茶などを注ぐ湯呑茶碗の受け皿には茶托を使いますが、ほとんどが木や竹でできています。</p>
<p>これらは温かい飲み物の熱がテーブルに伝わるのを防ぐ役目もあります。冷たい飲み物を入れるグラスの受け皿はコースターを使いますが、これは結露した水滴がテーブルを汚してしまうのを防ぐためでもあります。</p>
<p>コースターはソーサーや茶托とは違い、<a href="https://www.prista.net/">紙コースター</a>を始め様々な素材があり形も自由です。尚、長持ちさせるためにも布やフェルト素材のコースターは、汚れたらすぐに手洗いしましょう。特にジュースなどはシミの原因になりますので要注意です。コルクや木製のものは使用後にしっかり拭いて乾燥させましょう。シリコン製のものは軽く水洗いしましょう。そのまま放置しておくとカビの原因になります。</p>
<p>コースターに乗せる前に一度コップの底を拭くと水滴が出るのが少しだけ遅くなりますので試してみてくださいね。</p>
<p><img src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/04/img007_02_netorder.jpg" alt="趣のあるコースターオリジナル" width="613" height="400" /></p>
<h5>■たかがコースター、されどコースター</h5>
<p>最近、飲食店では紙コースターを使っている店が多くなりました。グラスの水滴でコースターが汚れてしまうことが多いので、使いまわしせず気軽に使い捨てできるところが便利だというわけです。</p>
<p>最近はネットで<a href="https://www.prista.net/">コースターオリジナル製作</a>を受注する業者もあります。店のロゴや商品名やイラストなどをただ印刷するのではなく、<a href="https://www.prista.net/option/emboss_kakou.html">エンボス加工</a>や<a href="https://www.prista.net/option/hakuoshi.html">箔押し加工</a>などを施して、趣のあるコースターオリジナルものを使っている店も少なくありません。業者に依頼して紙に印刷したものが手軽で単価も安く人気のようです。</p>
<p>中には店から持ち帰ってコレクションするお客様もいらっしゃるようです。</p>
<p>受け皿として使う以外にも飲みかけのサインとしてグラスの上に置いたり、また、携帯電話が無いころには紙コースターの裏に電話番号を書いて渡したり、というふうに利用していた方も多かったようです。</p>
<h5>■コースターは個性を表現するためのアイテム</h5>
<p><a href="https://www.prista.net/">紙コースター</a>は、インターネットの通販サイトから好みの物を選ぶ他に、自分で考えたデザインでも注文できます。特にバーなどお酒が飲めるお店では先にコースターを出してからその上にグラスを置きますが、そのコースターオリジナルの図柄がお客様の眼に留まり、癒されるような言葉が書いてあったり、ユニークなデザインを見て笑顔になったり、そこから会話が生まれたり、と普段使っている何気ないものからこんな効果が生まれることもあります。</p>
<p>お客様の記憶に残り、店の個性を伝えるアイテムとして、PRに役立つのではないでしょうか？記念品やイベントの景品としても活用できますね。</p>
<p><img src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/04/img007_03_freesense.jpg" alt="コースターは自由な発想とセンス" width="613" height="400" /></p>
<h5>■コースターは自由な発想とセンスから生まれます</h5>
<p>実用的に、コースターと鍋敷きを兼ねていたり、転倒防止目的でゴムを貼っていたりと、小さいけれど形にとらわれず自由な発想のものもあります。</p>
<p>雑貨店にはシンプルなものからアーティスティックなもの、季節感のあるものやキャラクターが描かれたものなど、思わず手にとって見たくなるようなユニークなデザインのものもあってただ見ているだけでも楽しいですね。</p>
<p>来客時には素材やデザインで季節感を演出できますし、相手に好印象を持ってもらえるでしょう。</p>
<p>また、キルトやパッチワーク、レース編み等が趣味の方でしたら、さりげなくご自分の作品をお披露目できるでしょう。</p>
<p>紙コースターに自分で和紙や色紙を貼ってみたり、絵を描いてみたり、穴をあけて子供のイベント用に首からぶら下げられるメダルにしてみたり。これらは少しの時間で簡単に作ることもできますよ。自由な発想で色々と楽しまれてはいかがでしょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>コースターは楽しむもの</title>
		<link>https://www.prista.net/coaster_news/news_006/</link>
		<comments>https://www.prista.net/coaster_news/news_006/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Nov 2014 03:12:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[editor]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コースターコラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://razoom.xsrv.jp/coaster_news/?p=193</guid>
		<description><![CDATA[コースターと言われて、どんな形を思い浮かべるでしょうか。丸でしょうか?それとも四角?コースターの形に決まりはありません。星でもハート型でもいいのです。紙コースターなら、穴を開けて吊り、お部屋のインテリアにもなります。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/04/img006_01_suiteki.jpg" alt="コースターの役目" width="613" height="400" /></p>
<h5>■コースターの役目とは</h5>
<p>居酒屋やバーで、その店の<a href="https://www.prista.net/">オリジナルコースター</a>を目にしたことがある人は多いでしょう。家でも身近な雑貨であるコースター。使う理由はいくつかありますが、最初に思い当たるのは、コップやグラスを載せるためでしょう。</p>
<p>冷たい飲み物を入れたコップやグラスにつく水滴を受け止めること。たいした役割ではないように思われがちですが、落ちた水滴によってつく白くて丸い跡、いわゆる「輪染み」は、これがなかなか取りにくいものです。消す方法としては、木のテーブルならバターやマヨネーズをすりこむ、大理石なら塩とレモン汁を使うなどがあります。表面を削ってワックスをかけなおさなければどうしようもない場合もありますので、なかなか曲者です。</p>
<p>それを防いでくれるコースターは、同時にテーブルやグラス双方を傷から守るという盾の役目も果たしています。小さくてもなかなか優秀ですね。</p>
<h5>■色と味覚</h5>
<p class="right"><img class=" alignright" src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/04/img006_02_colortaste.jpg" alt="手に取りやすいコースター" width="300" height="400" /></p>
<p>では、コースターはただ、コップやテーブルを守るためだけに使うのでしょうか。</p>
<p>いいえ、それだけではもったいないでしょう。小さくてかわいらしく、手に取りやすいコースター。だからこそ、組み合わせやすいという利点があるのです。</p>
<p>例えば、食欲をそそる色、というのがあります。一般的には暖色系が食欲をわかせ、寒色系が抑える効果があると言われています。</p>
<p>人間の五感のうち、視覚の占める割合は8割以上です。味覚のプロであるソムリエに、白ワインを赤く着色したものを飲ませたところ、イチゴかラズベリーの味なのではないかと迷ったという実験結果もあるそうです。「目で食べる」という言葉は本当なのですね。</p>
<p>でも、いくら暖色系が食欲をそそるとわかっていても、真夏なら涼しげな色合いのほうが食べる気になりませんか?そのときの気分というものは重要です。</p>
<p>それに、効果が増す組み合わせというのもあります。お刺身の赤と紫蘇の緑は補色という関係で、これもいい相性です。トーストの茶にバターの黄のような、同じ色を含む類似色や、茶のココアをベージュのカップに入れる同系色も食欲をそそります。</p>
<p>だからといって、固く考えなくてもいいのです。わざわざテーブルクロスをかけかえたり、食器を買うときに考えこんだりするほどのことではありません。あなたの目にとって心地良い色が、今あなたが必要としている色や組み合わせです。そのお気に入りの色や、目を引く柄のコースターをコップやグラスのお伴に。そうちょっと意識するだけで、気持ちが少し引き立つものです。いつもと違う味がしませんか?</p>
<p><img src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/04/img006_03_freeusage.jpg" alt="コースターの形は星やハート型でも" width="613" height="400" /></p>
<h5>■こだわらなければ楽しい</h5>
<p>コースターと言われて、どんな形を思い浮かべるでしょうか。丸でしょうか?それとも四角?</p>
<p>でも、<a href="https://www.prista.net/option/henkei_coaster.html">コースターの形</a>に決まりはありません。星でもハート型でもいいのです。</p>
<p>使い方だってそうです。コップやグラスの下だけに敷かなくてももちろん大丈夫。小皿や細めの花瓶を上に置く人はたくさんいそうですね。紙コースターなら、穴を開けて吊り、お部屋のインテリアにもなります。オリジナルコースターをドアノブから下げるのもいいかもしれません。</p>
<p>コースターの材質には木やコルク、金属、ガラスなど、さまざまなものがあります。中でも紙は、安価で加工しやすく、着色も容易な利点があります。いろいろな形、あらゆる色を試しやすいのです。</p>
<p>なんとなく決まった形があるような気がして、同じような使い方をしがちなコースター。印刷されたものは、ただそのまま使用することが多いでしょう。でも、その紙コースターに一筆書いて、メッセージカードにすることだってできるのです。</p>
<p>作りやすく、その後もどんな使い方をしてもいい<a href="https://www.prista.net/">コースター</a>。</p>
<p>コップやグラスの下だけが居場所だなんてもったいない。色と柄を気軽に添えられるコースターをスパイスのように扱って、生活にちょっとした楽しみと新鮮さを呼び込んでみませんか。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>日本におけるコースターの広まり</title>
		<link>https://www.prista.net/coaster_news/news_005/</link>
		<comments>https://www.prista.net/coaster_news/news_005/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Nov 2014 03:15:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[editor]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コースターコラム]]></category>

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		<description><![CDATA[コースターの広がりとともにコースター印刷の技術も進み、ただ印字するだけでなく、様々な加工を施すことが出来るようになりました。「デボス」と呼ばれる技術は、文字や模様に圧力をかけて大きく凹ませる技術は高級感を出すのに人気ですです]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone wp-image-190 size-full" src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/04/img005_01_japantea.jpg" alt="和風コースター茶碗の受け皿" width="613" height="400" /></p>
<h5>■和製コースター、茶托の歴史</h5>
<p>コースターが日本に入ってくる以前から、類似したものとして使われていたのが茶托です。茶托とは湯呑茶碗用の受け皿で、コースターのように飲み物の下に敷いて使われます。お茶を飲む習慣は平安時代には既にありましたが、茶托は江戸時代に中国からお茶を飲む道具として輸入された杯と杯台の代わりに、茶碗と茶托が使われるようになったのが始まりと考えられています。輸入された杯台が錫製だったため、錫製の茶托が最上とされるようになりました。その後木製のものが作られ、現代では陶器や磁器、金属やプラスチック製のものなど種類が豊富にあります。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-188 size-full" src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/04/img005_02_teacapsaucer.jpg" alt="コーヒーカップの受け皿" width="613" height="400" /></p>
<h5>■紅茶やコーヒーの受け皿、カップソーサーの歴史</h5>
<p>紅茶やコーヒーが日本にやってきた頃まだコースターはありませんでしたが、受け皿としてカップソーサーは使われていました。日本で紅茶やコーヒーが広まっていったのは明治の頃です。明治初期には上流階級の一部しか手に入れられなかったのですが、明治末期からは一般庶民でも嗜めるようになりました。現代のような本格的な喫茶店が始まったのも明治時代からです。</p>
<p>余談となりますが、18世紀頃のイギリスやフランスでは紅茶を飲む時カップからカップソーサーにあけて、冷ましながら飲んでいたそうです。そのため、当時のカップソーサーは液体を溜めやすいように深さがあったということです。また、西洋にコーヒーや紅茶が入ってきた頃は高額だったこともあり、カップやソーサーは今のものよりサイズが小さかったのだそうです。</p>
<h5>■コースターの登場と日本での広まり</h5>
<p class="right" style="text-align: right;"><img class="alignright wp-image-189 size-full" src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/04/img005_03_americanclub.jpg" alt="アメリカの国旗" width="300" height="400" /></p>
<p>現代よく利用されている紙コースターが日本で広まるのは戦後からとなります。当時の進駐軍の将校クラブで使われていたものが実用的であると評価され、日本でも作られるようになりました。主に喫茶店やバーなどで使われるようになり、今では素材も、紙、コルク、木、布やレース編み、金属製のものから畳で出来たものまで様々です。</p>
<p><a href="https://www.prista.net/">紙コースター</a>は専門の印刷会社が製造することが多いですが、素材のバリエーションの多さから色々な業種の会社で作られています。実用的なものはもちろんコレクションアイテムとしても人気が高いので、喫茶店などの飲食店で利用される他、イベントの集客用アイテムや街おこし、会社や学校の記念品、個人の記念品などにも利用されています。</p>
<h5>■コースターの製造技術の進歩</h5>
<p><a href="https://www.prista.net/">コースター</a>の広がりとともにコースター印刷の技術も進み、ただ印字するだけでなく、様々な加工を施すことが出来るようになりました。「<a href="https://www.prista.net/option/debos_kakou.html">デボス</a>」と呼ばれる技術は、文字や模様に圧力をかけて大きく凹ませる技術です。文字や模様に独特の高級感を演出することが出来ます。</p>
<p>逆に「<a href="https://www.prista.net/option/emboss_kakou.html">エンボス</a>」は、文字や模様に上下から圧力をかけて浮き上がらせるようにします。ロゴなど存在感をアピールしたい時によく使われる技術です。「<a href="https://www.prista.net/option/hakuoshi.html">箔押し</a>」は、金箔や銀箔などを熱で貼り付けます。高級感を出したい時に利用します。情報を多く盛り込みたい時は、「<a href="https://www.prista.net/option/ryoumen_insatsu.html">両面印刷</a>」も可能です。イベントの案内や店舗の紹介に適しています。「<a href="https://www.prista.net/option/hassui_coaster.html">撥水加工</a>」することでコップにコースターが貼り付くのを防げます。汚れも付きにくいのでコースターを長持ちさせる効果もあります。また、紙コースターは加工しやすいので、どんな形も思いのままです。</p>
<p>時代とともにコースター印刷技術も進歩していき、これらの技術を色々組み合わせたオリジナルのコースターを簡単に作ることが出来るようになって、より豊かな表現が可能になりました。紙コースター以外ではもっと自由な発想のコースターが多種存在します。また、使用用途も時代とともに広がってきており、アイデア次第で色々活用出来るコースターは、控えめながらもこれから更なる活躍が期待出来ることでしょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>コースターは使ってよし、眺めてよし、集めてよし</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Oct 2014 03:04:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[editor]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コースターコラム]]></category>

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		<description><![CDATA[飲食店や居酒屋、BAR、スナックなどで良く目にするコースターですが、用意してあればわざわざコースターの無いところに飲み物を置いたりはしないはずです。コースターは飲み物を置くところと認識していて、コースターの場所を必ず目で確認してからグラスを置きます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone wp-image-184 size-full" src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/04/img004_01_lookcoaster.jpg" alt="barカウンター" width="613" height="400" /></p>
<h5>■コースターは必ず目で確認する場所にある</h5>
<p>飲食店や居酒屋、BAR、スナックなどで良く目にするコースターですが、用意してあればわざわざコースターの無いところに飲み物を置いたりはしないはずです。なぜなら、ほとんどの人がコースターは飲み物を置くところと認識していて、コースターの場所を必ず目で確認してからグラスを置きますよね。</p>
<p>コースターは冷たい飲み物を入れたグラスが時間の経過と共に結露し水滴が流れてきてテーブルを濡らさないようにしたり、熱がグラスに伝わるのを防いだりする役割が一般的です。その他にもガラスのテーブルが傷付かないようにするためや、大理石のテーブルにグラスの輪ジミが付かないようにするため、グラスが滑らないようにするために敷くこともあります。</p>
<p>しかし、飲み物を置く時に必ず目に入るコースターを宣伝やインテリアとして使わない手はないはずです。表面に色々な情報、例えばお店の名前や住所・電話番号などを記載したり、おすすめ料理を描いたりしてアピールするのも手です。グラスや店舗のインテリアに合わせたものを使用するとオシャレ感がアップしますし、季節感が出るようなデザインにするのも素敵です。軽量で幅を取らず吸収性のある紙製にすれば、<a href="https://www.prista.net/">コースター</a>印刷も<a href="https://www.prista.net/option_kakou.html">特殊加工</a>も容易にできて、コスト面でも言うことなしです。</p>
<h5>■コースター印刷なら紙製が一番</h5>
<p class="right"><img class="alignright wp-image-185 size-full" src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/04/img004_02_coasterpaper.jpg" alt="ビールコースター" width="300" height="400" /></p>
<p>コースターの素材は紙、コルク、木、布、レース編み、シリコン樹脂、ビーズ製のものなど様々ありますが、中でもコースター印刷をするなら紙製が一番です。<a href="https://www.prista.net/color/">フルカラー印刷</a>してもキレイに仕上がりますし、形も丸型や四角型だけじゃなく星型やハート型、パズルのピース型というのもあり色々な形に対応できるのも紙ならではです。</p>
<p>紙コースターは軽量で幅を取らず、使い捨てができるので衛生的。1㎜、高級感がでる2㎜と厚さも選べるようになっています。その他にも両面印刷やフルカラー写真印刷、白黒印刷、金色や銀色の箔押し印刷、メタリック調、蛍光色、黒地への印刷も可能でコースター印刷においてとても魅力的な素材と言えます。<a href="https://www.prista.net/option_kakou.html">特殊加工</a>にも対応し、<a href="https://www.prista.net/option/debos_kakou.html">デボス加工</a>（指定した部分を凹ませる加工）、<a href="https://www.prista.net/option/emboss_kakou.html">エンボス加工</a>（浮き彫りにする加工）、<a href="https://www.prista.net/option/anaake_kakou.html">穴あけ・下げ札加工</a>なども容易にできてしまうのが<a href="https://www.prista.net/">紙コースター</a>の良い所です。</p>
<p>また、コレクションするにも薄く軽量なのでファイルに収めて保管できるため紙コースターのコレクターが多いのかもしれません。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-183 size-full" src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/04/img004_03_coasterparty.jpg" alt="ワインなどお酒" width="613" height="400" /></p>
<h5>■コースターの居場所は飲み物の下だけじゃない</h5>
<p>コースターは飲食店やBARなどのお店で飲み物の下にあるだけが仕事ではありません。来客時のおもてなしとしてや、パーティーの時に場を華やかにするためにも使えます。お家でも冷たいものを飲む時に使うと気分が上がるはずです。結婚式のプチギフトや席札として、二人の写真を乗せるのにも最適です。子供やペットの写真を記念品としてコースター印刷して贈ることも可能ですし、アクセサリーや小物の下に敷いたり、ポストカードの代わりに手紙と一緒に送ったりもできます。ピンで壁に飾ったり、紐に何個も吊り下げガーランドにして飾ったりすることでインテリアに早変わりします。</p>
<p>海外では、重ねるとオブジェのようになるものや、黒板のコースターもありチョークで色々書けるので楽しめそうです。木製のパレット型やレコード型、写真を入れられるガラス型、栓抜きの付いたものまであります。２枚一組や４枚一組で絵が完成するもの、立体的なもの、見ているだけで楽しくなる仕掛けがついているものもあります。もはや、グラスの下だけに留めておくのはもったいないほど<a href="https://www.prista.net/">コースター</a>には魅力がいっぱいです。</p>
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		<title>飲食店にとってコースターは大切なアイテムです</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Oct 2014 03:12:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[editor]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コースターコラム]]></category>

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		<description><![CDATA[コースターはおしゃれなインテリア雑誌などでは必須アイテムです。雑貨やインテリアにこだわりのある人は使っているようです。水滴をしっかり取ってくれる実用性を重視した布製や、デザインが可愛いカラフルなシリコン製、どんなインテリアにも馴染み手触りの良い木製など様々です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone wp-image-170 size-full" src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/04/img002_01_womandesign.jpg" alt="喫茶店" width="613" height="400" /></p>
<h5>■コースターを家で使っていますか</h5>
<p>ランチョンマットやコースターはおしゃれなインテリア雑誌などでは必須アイテムですが、皆さんは実際に家で使っていますか。雑貨やインテリアにこだわりのある人は使っているようですが、そんなに多くはないようです。それでも、コースターなら来客があった時には出番があるようで、多くの家で食器棚に置いてあるのではないでしょうか。では、皆さんはどんなものを持っているのでしょう。</p>
<p>人気があるのは水滴をしっかり取ってくれる実用性を重視した布製や、デザインが可愛いカラフルなシリコン製、どんなインテリアにも馴染み手触りの良い木製など様々です。雑貨店に行くと色や形が変わったコースターも多く見られます。特に女性は可愛いデザインやこだわりのデザインを好みそうですね。</p>
<h5>■日常使いをする人のコースター</h5>
<p>一方で、酒好きの男性が密かに愛用するのが、Barなどで使用されている<a href="https://www.prista.net/">紙のコースター</a>。行きつけのBarで使用されているおしゃれなロゴが入った紙コースターを持ち帰り、家飲みにも使っているという人がいるようです。</p>
<p>Barで使用されているものは実用的なうえ、ボロボロになったら簡単に捨てられるメリットがあるようです。中にはBarのマスターにコースターを売って欲しいと頼む人もいるとか。確かに、Barのオリジナルコースターはこだわりのかっこいいデザインが多いので持って帰りたくなるのもわかりますよね。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-172 size-full" src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/04/img002_02_barcoaster.jpg" alt="ビールグラス" width="613" height="400" /></p>
<h5>■Barと紙コースターの程よい関係</h5>
<p>元々、Barでの紙コースターの役割はグラスの水滴を吸収させるためと、水滴でグラスが滑ってしまわないようにするためにあります。映画などでBarカウンターの上をグラスが滑っていく画がありますが、そういったBarカウンターには特殊ワックスが施されていて滑りがよく、使うほどに味わいのある色合いがカウンターの魅力となります。それだけに水滴の付いたグラスが滑りやすくなるというわけです。本来、脚の付いたグラスは水滴が落ちにくいのでコースターを使用しないのですが、滑るのを防止するため使うようになったということです。</p>
<p>Barでのコースターの役割は実はもう1つあります。飲みかけの状態で席を立つ時に「まだ、飲むので下げないでください」というサインとして、紙コースターをグラスの上に置いておくのだそうです。さり気なく出来ればかっこいい大人の男を演出できそうですね。</p>
<h5>■コレクター心をくすぐるオリジナルコースター</h5>
<p class="right"><img class="alignright wp-image-173 size-full" src="https://www.prista.net/coaster_news/wp-content/uploads/2015/04/img002_03_coastercollecter.jpg" alt="ヴィンテージ家具" width="300" height="400" /></p>
<p>Bar側にとってもコースターはお店のアピールをする大切な広告媒体です。Barの雰囲気作りに大切な役割を持っていますし、素敵なデザインならお客様が持って帰ってくれます。ですから、Barのオーナー達はオリジナルコースター作りに力を入れて、結果魅力的なデザインのものが多くあるのです。その魅力に熱心なコレクターが付き、コレクター達は集めたコースターを壁に飾って楽しむようになりました。ヴィンテージものは売買もされているようです。</p>
<p>もちろん、Barだけでなくカフェやレストランでもオリジナルコースターを取り入れている店が数多くあります。店名だけのシンプルなデザインから、住所や電話番号を載せているもの、裏面に地図を記載しているものなど各店工夫をしています。紙コースターなら形も自由に変えることができるので、色やイラストだけでなく形でオリジナリティが出せる便利なアイテムになっています。お店の何周年記念に限定コースターを使うなんていうのもいいかもしれません。アイデア次第で無限に広告媒体としての可能性が広がります。</p>
<p>今まで持っていなかった人も、<a href="https://www.prista.net/">オリジナルコースター</a>を手にすれば自分をアピールするきっかけになるかもしれませんね。</p>
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